カテゴリー:インド
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米中首脳会談で浮き彫りになった構造的な変化とは
アメリカのトランプ大統領が5月13~15日に中国・北京を訪れ、14日には習近平・国家主席との首脳会談に臨んだ。イラン情勢、台湾問題など安全保障にかかわる課題の… -
中東情勢の悪化で長引くエネルギー価格高騰をアジアはどう報じたか
中東情勢の悪化によるエネルギー価格の高騰は、世界の多くの国で人々を苦しめている。「燃料や物価の高騰によって、戦争を身近に感じた」という声は、日本でも聞かれる。… -
10年ぶりの「スーパーエルニーニョ」に警戒強めるアジア
世界的に異常気象をもたらすといわれる「スーパーエルニーニョ」が、今年、10年ぶりに発生する可能性が高まっている。発生すれば、世界各地で干ばつや豪雨、異常な高温… -
「史上最大のエネルギーショック」に対応迫られる各国政府
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃がもたらしたホルムズ海峡の封鎖は、世界のエネルギー市場を混乱させている。インド紙は現状を「史上最大のエネルギーショック」と… -
UAEがOPECから脱退 南アジアからは歓迎と懸念の声
アラブ首長国連邦(UAE)が石油輸出国機構(OPEC)からの離脱を発表した。湾岸の石油輸出国で構成されるOPECは、加盟国に生産枠を割り当て、原油価格を制御し… -
「キングD」の激動の日々をインド紙はどう伝えたか
4月25日、アメリカ・ワシントン市内のホテルで開かれていたホワイトハウス記者会主催の夕食会で発砲があり、トランプ大統領やバンス副大統領らが一時退避する事態とな… -
イランとアメリカの仲介に名乗りを上げたパキスタン
対立するイランとアメリカの協議の仲介国としてパキスタンが名乗りを上げ、両国は4月8日に一時的な停戦合意に至った。その後もアメリカ、イラン双方の外交団がそれぞれ… -
第二の衝撃が迫っているのか 混迷する中東情勢
パキスタンの仲介で4月7日に停戦に合意したアメリカとイランは、4月11日から12日にかけて21時間にわたり協議を続けていましたが、合意には至りませんでした。こ… -
イラン攻撃で「燃え上がる海」への視線
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受けて、多くの新聞が、戦争の自国や自国民への影響や、戦争そのものの正当性について論じているなか、インドとパキスタンの社説… -
「戦争に勝者はいない」イラン攻撃に南アジア諸国から注がれるまなざし
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、その正当性をめぐって国際的な議論を巻き起こしています。トランプ大統領は、NATOをはじめ同盟国に攻撃への協力を求めまし…

