カテゴリー:ネパール

    コロナ禍による生活の変化とネット社会の弊害

       
     インターネットが普及して久しい。それは、先進国のみならず、途上国の人々の生活をも変えた。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、9月22日付の社説でこの話題を…

    アフガニスタンを反政府勢力タリバンが制圧

       
     アフガニスタンで反政府勢力タリバンが実権を握ったことについて、ネパールの英字紙カトマンドゥポストは8月17日の社説で取り上げ、「米国とその同盟国の失敗」と評し…

    中国が「南アジア貧困削減センター」を5カ国に設置

       
     中国が、「ソフトパワー」で南アジア諸国へ積極的に浸透を図ろうとしている。7月12日付のネパールの英字紙カトマンドゥポストは、この話題を採り上げた。 [c…

    コロナ禍で危機に瀕するネパールの移民政策

       
     世界の労働力が、国境を越えて移動していることは周知の事実だ。その流れが新型コロナの感染拡大により止められているため、労働力の送り出し国のみならず、受け入れ国に…

    コロナ禍が浮き彫りにしたネパール経済の格差

       
     アジアの多くの国でみられる屋台や露天商からは、人々の暮らしの息遣いが伝わってくる。しかし、彼らは多くの場合、インフォーマルセクターに属している。6月1日付のネ…

    ネパールの医療従事者に適切なケアを

       
    新型コロナウイルスのインド型変異株の出現により、南アジアでは特に激しい感染者の増加がみられる。ネパールもそんな国のひとつだ。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポスト…

    新型コロナの変異株がインドからネパールに流入

       
    新型コロナの変異株によって1日に40万人を超える新規感染者が出ているインド。隣接するネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは社説で、感染が拡大することを「分かって…

    二度目の行動制限でネパールの貧困層が苦境

       
     一度は抑制された新型コロナの感染者数が再び増加しているネパール。各地で再びロックダウンが始まっていることを受け、4月26日付のネパールの英字紙カトマンドゥ・ポ…

    「無罪と確定するまでは有罪」か

       
     犯罪報道でしばしば問題になるのが、容疑者情報の扱いだ。以前は、日本でも容疑者は呼称なしで呼び捨てされ、逮捕された時点で「有罪」であるかのような扱いを受けた。3…

    ネパールの社説がミャンマー情勢を強く懸念

       
     2月1日にクーデターが発生したミャンマーでは、軍の凄惨な弾圧にも関わらず、市民的不服従運動(CDM)が続けられている。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、3…

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