カテゴリー:ネパール
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溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々
2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解が進み、氷河湖の決壊などによる災害への懸念が高まっています。… -
中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」
2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による氷河の不安定化が指摘される一方、被災地は、中国が巨大経済圏構… -
ネパールで大規模な土石流 繰り返される災害にどう備える
ネパールと中国にまたがる地域で8月26日、大規模な土石流が発生し、多くの人が犠牲になった。被害の全容や土石流が発生した原因はまだ明らかになっていないが、氷河の… -
ネット社会で若者をどう守る 問われる規制と「発信する責任」
未成年のソーシャルメディア(SNS)の利用を制限する動きが、世界各地で始まっている。オーストラリアは2025年12月に、16歳未満のSNS使用を禁止する法律が… -
病院はあっても医療は届かない 問われる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」
コロナ禍を経て、医療体制の強化は世界共通の課題となった。「病気になっても、すべての人がお金の心配をせず必要な医療を受けられる社会」。これが、世界保健機関(WH… -
長引く燃料の価格高騰と供給不足が市民を直撃
長引く中東情勢の悪化により、世界各地で燃料価格の高騰や供給不足が発生し、それぞれの政府が対応に追われている。アメリカとイラン双方は日本時間の6月15日、和平合… -
報道写真に映し出された「苦難」と「人間の強さ」
世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Photo)」が今年も行われ、受賞作品が展示されています。オランダの… -
世界で麻しんが流行 南アジアの脆弱な国々は
2024年から2026年にかけて、世界各地で麻しん(はしか)が流行している。日本でも例年を上回るペースで感染が拡大しているという。こうした感染症拡大に脆弱な国… -
「史上最大のエネルギーショック」に対応迫られる各国政府
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃がもたらしたホルムズ海峡の封鎖は、世界のエネルギー市場を混乱させている。インド紙は現状を「史上最大のエネルギーショック」と… -
ネパールの地殻変動「ユースクエイク」を地元紙はどう報じたか
ネパールで3月5日、下院総選挙(定数275)が実施され、国民独立党(RSP)が圧勝した。この結果、ラッパーから政治家に転じた元カトマンズ首都圏の市長であるRS…

