- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:南アジア
-
失望のCOP30 「気候債務」の返済を求める途上国の声
ブラジル北部の都市ベレンで、国連気候変動枠組み条約の第30回締約国会議(COP30)が11月22日まで開かれた。国際的に約束された気候変動対策の枠組みである「… -
イスラマバードのテロ事件で浮き彫りになったインドとパキスタンの深い溝
パキスタンの首都イスラマバードの裁判所近くで11月11日、自動車が爆発し、12人が死亡、少なくとも27人が負傷した。自爆テロとみられている。 [capt… -
世界に広がる「Z世代フィーバー」
ネパール、インドネシア、フィリピンーー。この数カ月間、「Z世代」と呼ばれる若い人々が主導する政治改革を求める抗議活動が、世界各地に広がっている。アジアだけでは… -
アメリカのトランプ大統領が中国の習近平国家主席と6年ぶりに会談
アメリカのトランプ大統領は10月30日、アジア歴訪の最後の訪問地である韓国で、中国の習近平国家主席と会談した。2019年以来、6年ぶりの直接対面となった。 … -
高市早苗首相の誕生を南アジアはどう報じたか
10月21日、日本の憲政史上初の女性首相が誕生した。高市早苗首相をアジアの国々はどのように見ているのか。外交デビュー前の記事だが、インドとスリランカの英字紙の… -
停戦合意を「嘲笑」するイスラエルのネタニヤフ首相
10月10日、ガザ地区における停戦が発効し、ハマスは拘束していた48人の人質のうち、生存している20人全員を解放するとともに、4人の遺体をイスラエル側に返還し… -
今年のノーベル平和賞に向けられる冷ややかなまなざし
2025年度のノーベル平和賞は10月10日、ベネズエラの反体制派指導者マリア・コリナ・マチャド氏(58)に授与されることになった。しかし、一部にはマチャド氏へ… -
廃墟の中の「レジリエンス」 政変後のネパールに変化の兆し
ネパールの首都カトマンズで9月8日、若者たちによる大規模な抗議デモが発生した。政府がフェイスブック、ユーチューブ、ワッツアップ、インスタグラムなど、26種類の… -
相次ぐパレスチナの国家承認、連帯の真価を問われる国際社会
イギリスのスターマー首相は9月21日、パレスチナを国家として正式に認めると発表した。この日、カナダ、オーストラリア、ポルトガルが、翌日にはフランスが、それぞれ… -
インドに対し「トランプ関税」50%を発動したアメリカ
アメリカのトランプ政権は、インドからの輸入品に課している相互関税を8月27日、50%に引き上げた。アメリカはこれ以前にインドにすでに25%の相互関税を課してい…

