カテゴリー:スリランカ

    スリランカが正月休みを前に感染拡大を警戒

       
     新型コロナの感染者数が累計で9万人を超えたスリランカ。新規感染者数は減少傾向にあるものの、たくさんの人が寺院などに集まる祝日の様子をみると、感染の再拡大が懸念…

    スリランカの社説「世界水の日に寄せて」

       
     3月22日の世界水の日を前に、スリランカの英字紙デイリーニューズは3月21日付社説でこの話題を採り上げた。 [caption id="attachmen…

    コロナ禍、旅へのチャレンジを考える

       
     新型コロナのワクチン接種が世界で始まっている。スリランカの英字紙デイリーニュースは、2月23日の社説でワクチンと旅行の再開について採り上げた。 [cap…

    スリランカの社説がワクチンの接種を議論

       
     新型コロナの感染拡大が始まってから1年が経過した。世界各地が感染の第二波、第三波に見舞われる中、ワクチンの開発が急がれ、接種が始まっている。まだ入手していない…

    スマトラ沖地震とインド洋大津波から16年

       
     スマトラ島沖地震とそれにより引き起こされたインド洋大津波から16年がたった。被害はインド洋沿岸14カ国に及び、24万人が犠牲になった。12月26日付のスリラン…

    新型コロナが浮き彫りにした保健医療の危機

       
     12月12日は、2017年に国連が定めた国際ユニバーサルヘルスカバレッジ・デーである。ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)とは、すべての人が適切な予防、治療…

    スリランカでコロナ禍の学校再開をめぐり議論

       
    新型コロナウイルスがもたらした変化の中で、最も大きなものの一つは「オンライン授業」だろう。「教室に来てはならない」状況下で実施されたオンライン授業。しかし、そこ…

    米中の覇権争いで岐路に立つスリランカ

       
    11月3日の米国大統領選を目前に控え、米国のポンペオ国務長官は10月27日、スリランカを訪問した。スリランカの英字紙デイリーニューズは、訪問前日付の社説で米大統…

    スリランカで強まる高等教育の実学志向

       
     経済成長を続ける新興国において、人材の育成は常に重要な課題だ。特に、高い技術力を持つ人材は世界中に需要があり、より良い条件があれば国から流出してしまうため、彼…

    スリランカの女性をもっと政治の舞台へ

       
     女性の社会進出の必要性が叫ばれて久しい。「今さらそんな当たり前のことを」とも思うが、男女平等が実現した社会にほど遠い現実を思えば、「何度でも繰り返し問いかける…

ピックアップ記事

  1. 2026-3-5

    パレスチナのガザ地区で医療支援を行う安藤恒平医師に聞く

     2025年10月にイスラエルとハマスの間で停戦合意が発効したパレスチナのガザ地区。しかし、攻撃…
  2. 2026-2-28

    北極圏の「安全保障」は何を守るのか――グリーンランドの現場から

       2026年早々、アメリカのトランプ大統領が、北極圏に浮かぶデンマーク自治領のグリーンラン…
  3. 2026-2-24

    アメリカの「ならず者化」で進む西側諸国の中国シフト

     中国の習近平政権が、欧州連合(EU)諸国やカナダ、イギリスなど、アメリカの同盟国家の取り込みを加速…
  4. 2026-2-7

    「月刊ドットワールドTV」#17 ヨルダンから考えるアサド政権崩壊後のシリア

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る