カテゴリー:インドネシア
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東南アジアと南アジアで広がる豪雨災害
2025年12月初め、東南アジアや南アジアで豪雨による甚大な被害が広がった。熱帯低気圧と季節風によるもので、被害はインドネシアをはじめ、スリランカ、マレーシア… -
「ウブンドゥ」の精神なきG20サミット アメリカは異例のボイコット
G20サミットが2025年11月22日と23日の2日間にわたって南アフリカのヨハネスブルグで開かれた。日本からは高市早苗首相が初めて出席したが、アメリカは欠席… -
今年のノーベル平和賞に向けられる冷ややかなまなざし
2025年度のノーベル平和賞は10月10日、ベネズエラの反体制派指導者マリア・コリナ・マチャド氏(58)に授与されることになった。しかし、一部にはマチャド氏へ… -
タイでまた首相が交代 7カ月の政権を待ち受ける「大仕事」
タイで9月8日、新しい首相が誕生した。タクシン氏の次女であるペートンタン前首相が失脚し、国会は野党「タイ名誉党」を率いる実業家のアヌティン氏を選出した。202… -
「98年の悲劇を繰り返すな」 インドネシアで大規模な反政府デモ
インドネシアで8月末から9月初旬にかけて、政府の経済政策などに抗議する大規模なデモが広がった。ことの発端は、国会議員に対する高額な手当への反発だ。当初は、比較… -
ドーハを空爆したイスラエルに東南アジア諸国でも高まる非難
イスラエルは9月9日午後、カタールの首都ドーハを空爆し、パレスチナのイスラム武装組織ハマスの関係者ら5人を殺害した。この空爆は、ガザでの停戦を交渉中だったハマ… -
「最も深刻なレベル」にあるガザの飢饉に今すぐ行動を
国連安全保障理事会は8月27日、パレスチナ自治区ガザについての共同声明を発表した。この共同声明には全15理事国のうちアメリカを除く14カ国が署名し、ガザの飢饉… -
頻発する洪水 アジア紙は“気候危機への長期戦略”を訴え
世界各地で洪水が頻発し、深刻な影響を与えている。被害が出ているのは、洪水防止のためのインフラ整備がぜい弱な途上国に限らない。先進国においても、過去に例のない規… -
存在感を増すBRICSを東南アジアはどう見ているか
新興国で構成する多国間の枠組みBRICSの首脳会議が7月6日から2日間、ブラジルのリオデジャネイロで開かれた。現加盟国である中国、インド、ロシア、ブラジル、南… -
ようこそ、不公平な貿易の時代へ
アメリカのトランプ大統領は7月31日、日本を含む数十カ国からの輸入品にかける新しい関税に関する大統領令に署名した。日本との間では15%の相互関税を課すことで合…

