カテゴリー:東南アジア

    クーデターから1年 在日ミャンマー人たちの闘い

       
     2021年2月1日、ミャンマーでミンアウンフライン司令官が支配する軍がクーデターによって国の主権を掌握してから丸1年が経ったが、市民たちは今なお軍への抵抗の意…

    ミャンマー(ビルマ)の抵抗運動

       
    「写真家の役割には明らかに2つのものがある。ひとつは、人が『見たことのないもの』を見せることであり、他のひとつは、人に『見えないもの』を見させることである。」(…

    人権問題抱える中国で北京五輪が開幕

       
     2月4日から中国・北京で冬季オリンピックが開かれている。今回のオリンピックには、日本を含む一部の国々が、選手団は送るものの政府代表団の派遣をしない「外交的ボイ…

    データ植民地主義で脅かされる難民の尊厳

       
     先進国の援助機関は、難民の認定や識別のために、途上国の受益者の住所や家族構成などの詳細な個人情報から、指紋や虹彩などの生体情報までデータベース化している。とこ…

    「プラユット首相は慢性的な問題解決に向け行動を」

       
     タイで再びプラユット政権を揺るがす人々の運動が起きている。2022年1月22日の地元英字紙バンコクポストは、この問題を社説で採り上げた。 [captio…

    【Pray for Myanmar】チャイティーヨー

       
    (c) 三田崇博 ゴールデンロックの愛称で有名なミャンマーの聖地では、毎日昼夜を問わず参拝の人が後を絶ちません。山頂で一泊してかなり早い時間に出かけました…

    「2月1日のサイレントストライキ」

       
    【編集部注:】 2月1日、クーデターから1年が経ったミャンマーで市民らが「サイレントストライキ」を行いました。1年の節目にあたり「軍政を認めない」という意思を…

    「クーデターから1年を迎えたヤンゴン」

       
    【編集部注:】 クーデターの発生から2月1日で丸1年が経ったミャンマー。最大都市ヤンゴンでは、多くの店が軍からの命令で強制的に営業させられたものの、客の姿はな…

    【Pray for Myanmar】ティーダの屋台

       
    (c) 新畑克也 ラカイン州シットウェの町工場が集まるエリアに肉体労働に汗を流す男たちが肩を寄せ合う屋台があった。暑さと疲れで大きなカメラを抱えてフラフラ…

    【Pray for Myanmar】Children

       
    (c) 亀山仁 ホテル近くの村、重機を使った工事現場はまだ珍しいのだろうか、何人かが取り囲んで重機が動くのを眺めていた。その中の一人が私に気付き、こちらを…

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