カテゴリー:東南アジア

    「名乗れなくても伝えたい」匿名アートで表現する抑圧下のミャンマー

       
    「ミャンマーの今の不公正な状況を世界に訴え続けたい」「私たちは希望を失っていません」――。福岡市博多区で1週間にわたり開かれたミャンマー人女性アーティスト9人に…

    現代の海で行われている奴隷労働をめぐる戦い

       
     現代社会で、しかもアジアで、今も奴隷労働が行われている―。にわかに信じられなかった現実を描いた映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』を知った…

    米中露の綱引き、迷える大国インドの行方

       
     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み(QUAD)の首脳会合が5月24日、東京で開催された。その日、中国とロシアの爆撃機が、日本海と東シナ海、太…

    「新型コロナ」が変えたもの、残すもの

       
     新型コロナの感染拡大が始まって、2年あまりが過ぎた。世界の各地では今も新規感染者が確認されているものの、ワクチン接種や治療薬の利用が進み、国境を越えた移動も以…

    【Pray for Myanmar】願いが叶いますように

       
    (c) 森本綾 ミャンマーの仏塔の周囲には生まれ曜日ごとに祭壇がある。そこには守護動物と仏像が安置されており、それらに水をかけてからお祈りをする。女の子は…

    「再び」のマルコス政権誕生に厳しい視線

       
     フィリピン大統領選が5月9日に投開票され、かつて同国で独裁政権を担った故マルコス大統領の長男、フェルディナンド・ボンボン・マルコス氏が、次点に大差をつけて当選…

    バイデン米大統領の来日を受け在日ミャンマー人が集会

       
     ジョー・バイデン米大統領が来日した5月22日、在日ミャンマー人らが在日米国大使館(東京都港区)の前に集まり、軍による市民の弾圧が続く祖国の窮状を訴えた。バイデ…

    アジアの社説が伝える「ウィズコロナの時代」

       
     日本を含む多くの国で、新型コロナの新規感染者数が減少し、行動制限が緩和されている。観光シーズン、あるいは祝祭日を迎える地域も多く、メディアにも楽観的な論調が目…

    東南アジアの社説が報じる中国の姿

       
     新型コロナ感染拡大からいち早く抜け出したはずの中国の経済が、パンデミックの再来に苦悩している。中国と深い関係にあり、よくも悪くも多大な影響を受ける東南アジア諸…

    【Pray for Myanmar】山の中の登校

       
    (c) 川口敏彦 なかよく学校に通学するのは、カヤー州の山奥に住む山岳民族の女の子たち。独特な色合いとデザインが素敵な民族衣装に身を包み、杖を片手に歩く姿…

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