カテゴリー:東南アジア

    タイで変異株の感染拡大、リスクは「国境」から

       
     バンコクの建設現場で、新型コロナのインド型変異株による感染者が確認された。新型コロナの新たな感染拡大という問題とともに、タイ国内の違法労働者問題が改めて議論さ…

    「戻って来たコロナ」

       
    【編集部注:】 クーデターの発生以降、市民の抗議行動や、軍による発砲と弾圧により、コロナどころではなかったミャンマーで、最近、感染者が再び急増しているといいま…

    映画『海辺の彼女たち』 技能実習生の今と未来

       
    外国人が技能や知識の習得を目指す「技能実習制度」。この制度により来日した技能実習生は2020年に40万人を超え、いまや日本社会に不可欠な貴重な労働力となっている…

    タイがカーボンニュートラルの計画を策定

       
     地球規模の気候変動への対策として注目されるカーボンニュートラル(温室効果化ガス実質ゼロ)の動きは、国家政策や産業界で優先課題となりつつある。5月28日付のタイ…

    「市民の間でささやかれる国軍への一斉蜂起」

       
    【編集部注:】 クーデターから4カ月が経過したミャンマーで、6月に国軍への反撃が開始されるという噂が市民の間でささやかれているようです。街のささやかな雰囲気の…

    情報がなくなる恐怖【ミャンマー・クーデタールポ 5】

       
    【編集部注:】 この記事は4月に掲載予定でしたが、掲載直前に筆者の北角裕樹さんがミャンマー国軍に拘束されたため、北角さんの身の安全を考慮し掲載を見合わせていま…

    迫害の日々からドイツへ ― 再び希望を見出したロヒンギャの写真家

       
     難民を寛容に受け入れてきたドイツには、様々なバックグラウンドの人々がいる。2015年には、戦況が悪化したシリアから戦火を逃れて流入してきた人々から多くの難民申…

    「うちの子は、小学校には通わせない」

       
    【編集部注:】 子どもを学校に通わせるべきか否か――。新学期を前に公立学校の登録が始まったミャンマーで、保護者たちが苦渋の決断を迫られているそうです。市民的不…

    「各地に生まれる自発的な”防衛隊”」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでは、民主派政府NUGが国民防衛軍(PDF)の設立を宣言したことを受けて、市民たちによる自発的な防衛隊が次々に生まれているようです。…

    新型コロナで崩壊迫るフィリピン医療

       
     東南アジアでインドネシアに次いで感染者が多いフィリピンでは、コミュニティ隔離や外国人の入国制限など、厳しい防疫対策が続いている。地元英字紙インクワイアラーは、…

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