カテゴリー:東南アジア

    シンガポールの英字紙が苦難の2020年を振り返る

       
     シンガポールの英字紙ストレーツタイムズの社説は2020年12月31日付で新型コロナを軸に去り行く年を振り返るとともに、これからについて展望した。 [ca…

    フィリピン・マニラの最貧地区で始まった挑戦(下)

       
     新型コロナウイルス収束に終わりが見えない中、インターネットへのアクセスが乏しい都会のスラムで暮らす子どもたちは、長期にわたって基礎的な教育を受けられない事態に…

    タイの国境地帯でコロナ感染者が急増

       
     タイのミャンマー国境にあるチェンライ県で越境労働者の新型コロナ感染が急増し、問題になっている。国外からの新型コロナ流入を厳しく抑制していたタイで、なぜこのよう…

    マレーシアで横行する「腐ったリンゴ」

       
     マレーシアで過去に違法入国や違法薬物に関係していた警察官や入国管理局職員が、犯罪歴があるにも関わらず採用されていたことが相次いで明らかになった。12月6日付の…

    フィリピンでジャーナリストと法律家の殺害相次ぐ

       
    その職業や立場ゆえに命を狙われる、ということがどの国でも起こり得る。フィリピンでは特に、ジャーナリストや法律関係者の殺害が目立ち、ドゥテルテ政権下で20人のジャ…

    「コロナ疲れ」がまん延するマレーシア

       
    新型コロナウイルスの累計感染者が6万人を超えたマレーシア。しかし、欧米諸国などと比べ合計数が少ないことなどから、国内では安堵の空気が漂っているという。11月27…

    3カ月ぶりに市中感染のベトナムがイベントシーズンに突入

       
    11月30日夜、ホーチミン市内で新型コロナウイルスの感染者が2人確認されたと一報が流れた。感染したのは、ベトナム航空の客室乗務員とその友人だという。ベトナムでは…

    タイでクーデター後初の地方選を実施へ

       
     タイの地方選挙が12月20日に実施される見込みとなった。タイの英字紙バンコク・ポストは、11月26日付の社説でこの問題をとりあげた。 [caption …

    フィリピン・マニラの最貧地区で始まった挑戦(上)

       
    世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。フィリピンでは今年3月初旬に初の国内感染が確認された後、すぐに厳しいロックダウンが実施されたが、8月上旬からは第二波に見…

    道を渡るのは命懸け(ミャンマー)

       
    (c) 森本綾 急速に発展する最大都市ヤンゴン。車両用の信号はあっても人が横断するための信号まで整備が行き届いていない。集団下校をする児童は命懸けだ。みん…

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