カテゴリー:東南アジア

    日常への祈り(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 締め切られたパゴダの入り口の前で一心不乱に読経する女性信者。上座部仏教が盛んなミャンマーでは、新型コロナウイルスの影響で4月以降、多くの…

    検証進むマスクの感染予防効果

       
     新型コロナウイルスの感染拡大は世界でまだ続くが、一部の国では経済への影響を懸念して少しずつ行動制限などを解除する動きが出ている。厳しい行動制限を設けていたフィ…

    東南アジアで育まれるクリエイティブ精神

       
    雪への憧れが生んだキャラクター  カンボジアで有名なお土産・アンコールクッキー。このロゴをデザインしたジェシー・アンは、弊社SocialCompassの通訳兼…

    イスラム教徒の多いマレーシアで飲酒運転が急増

       
    マレーシアは人口の6割がイスラム教徒であり、「飲酒」のイメージが薄かもしれない。しかし、実際には多民族国家であるため、飲酒は可能であり、近年は飲酒運転による交通…

    小原浩靖監督作品「日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人」 

       
     太平洋戦争が終結して今年で75年。敗戦によって父親と行き別れになり、反日感情が強かったフィリピン各地で隠れるように生きてきた残留邦人2世たちや、日本が傀儡国家…

    ミャンマーの若年層を煙草被害から守れ

       
     喫煙は、喫煙者本人だけでなく、その周囲の人たちへの健康被害も懸念される。健康志向が高まるなか、世界的には「煙草を減らそう」という流れになっているものの、若い世…

    祈りの空間(ミャンマー)

       
    (c) 森本綾 タクシーに乗ると仏教を篤く信仰する人が多いことを実感するだろう。有名僧侶や仏像のステッカーが貼られ、仏像が置かれていたりする。前方に仏塔が見…

    フィリピンの「麻薬戦争」はなぜ続くのか

       
    東南アジアは今も、麻薬の生産地として、取引地として、そして消費地として知られている。高価な麻薬から、メタアンフェタミンのように手軽に製造できて子どもにも出回るよ…

    新型ウイルス対策、初動の責任問われる中国とWHO

       
     新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、世界で最初に都市封鎖が行われた中国湖北省の武漢で4月8日、2カ月半ぶりに封鎖が解除された。その一方で、…

    新型コロナ対策 ベトナム・ホーチミン市のいま

       
     3月8日、国際婦人デー。ベトナムでは例年、カップルや夫婦だけでなく友達同士でも、女性にご馳走したり花を贈ったりと、街が華やぐ1日となる。今年は日曜日ということ…

ピックアップ記事

  1. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  2. 2026-5-10

    胡椒畑から見つめたカンボジアの30年

     30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  3. 2026-5-5

    ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国

     アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  4. 2026-4-23

    月刊ドットワールドTV #20 振り返り 「これは私たちの物語です」

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る