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カテゴリー:報道を読む
アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。
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タイとカンボジアの衝突再燃で和平合意に危機
国境周辺で衝突を繰り返すタイとカンボジアの関係が悪化している。今年5月に国境地帯で交戦し、カンボジア人兵士1人が死亡したことをきっかけに、両国の対立は深刻化。… -
イスラマバードのテロ事件で浮き彫りになったインドとパキスタンの深い溝
パキスタンの首都イスラマバードの裁判所近くで11月11日、自動車が爆発し、12人が死亡、少なくとも27人が負傷した。自爆テロとみられている。 [capt… -
世界に広がる「Z世代フィーバー」
ネパール、インドネシア、フィリピンーー。この数カ月間、「Z世代」と呼ばれる若い人々が主導する政治改革を求める抗議活動が、世界各地に広がっている。アジアだけでは… -
逆風を受ける国際支援、アフリカの視点
アメリカのトランプ大統領が、国際開発局(USAID)を閉鎖するなど国際援助の縮小を打ち出したことで、援助を受ける側の国々ではさまざまな影響が出ている。なかでも… -
アメリカのトランプ大統領が中国の習近平国家主席と6年ぶりに会談
アメリカのトランプ大統領は10月30日、アジア歴訪の最後の訪問地である韓国で、中国の習近平国家主席と会談した。2019年以来、6年ぶりの直接対面となった。 … -
高市早苗首相の誕生を南アジアはどう報じたか
10月21日、日本の憲政史上初の女性首相が誕生した。高市早苗首相をアジアの国々はどのように見ているのか。外交デビュー前の記事だが、インドとスリランカの英字紙の… -
停戦合意を「嘲笑」するイスラエルのネタニヤフ首相
10月10日、ガザ地区における停戦が発効し、ハマスは拘束していた48人の人質のうち、生存している20人全員を解放するとともに、4人の遺体をイスラエル側に返還し… -
今年のノーベル平和賞に向けられる冷ややかなまなざし
2025年度のノーベル平和賞は10月10日、ベネズエラの反体制派指導者マリア・コリナ・マチャド氏(58)に授与されることになった。しかし、一部にはマチャド氏へ… -
「永遠の命」を欲する中ロと北朝鮮の指導者たち
中国の習近平国家主席は9月上旬、さまざまな場面で、中国が「グローバルサウス」の中核にあることを内外に示した。8月31日から9月1日には、中国の天津で上海協力機… -
タイでまた首相が交代 7カ月の政権を待ち受ける「大仕事」
タイで9月8日、新しい首相が誕生した。タクシン氏の次女であるペートンタン前首相が失脚し、国会は野党「タイ名誉党」を率いる実業家のアヌティン氏を選出した。202…

