カテゴリー:インド

    安倍元首相の殺害をアジアはどう報じたか

       
     安倍晋三元首相(67)が7月8日、奈良市で街頭演説中に銃撃されて死亡した事件は、日本国内のみならず世界に衝撃を与えた。アジアの各紙も、日本の憲政史上最も長く首…

    燃料や物価の高騰がアジア経済に及ぼす影響

       
     世界各国で歴史的な物価高が発生している。要因の一つは、ロシアによるウクライナ侵攻がもたらした燃料高騰、そして食料輸出をめぐる混乱だ。 [caption …

    米中露の綱引き、迷える大国インドの行方

       
     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み(QUAD)の首脳会合が5月24日、東京で開催された。その日、中国とロシアの爆撃機が、日本海と東シナ海、太…

    ロシアのウクライナ侵攻と各国の報道5

       
     ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2カ月余りが過ぎた。攻撃の模様や被害の規模、そして国境を越えて避難する人々の姿が連日、報道されているが、収束の兆しは一向に…

    ロシアのウクライナ侵攻と各国の報道4

       
     ウクライナ侵攻は、ゼレンスキー大統領が日本を含む複数の国々で演説をして協力を呼びかけるなど、世界各国を二分する勢いで巻き込んでいる。停戦が成立したとしても、こ…

    ウクライナ侵攻を南アジアはどう報じたか

       
     ロシアのウクライナ侵攻について、アジア各紙も敏感に反応し、社説を掲載している。論調からは、それぞれの国にとってのロシアの存在感が浮かび上がる。南アジア3国の社…

    インドの社説がコロナ禍の飲食業保護を訴え

       
    新型コロナの感染拡大で最も打撃を受けたビジネスの一つが、飲食業だ。2022年1月28日のインドの英字紙タイムスオブインディアは、社説でこの問題を採り上げた。 …

    インドの社説がアフガンへの人道援助を訴え

       
     アフガニスタンでタリバンが首都カブールを制圧して2カ月半が経つ。国内は今も混乱が続き、人々の暮らしが危機に直面していると報じられている。10月25日付のインド…

    インドの社説が言語に潜む偏見に警鐘

       
    女性を呼称する際、既婚なら「ミセス」、未婚なら「ミス」しかなかった時代から、婚姻関係の区別がない「ミズ」が広く使われるようになったのは1970年代だという。イン…

    米国のアフガニスタン政策をインドの社説が鋭く批判

       
     タリバン勢力がアフガニスタンを支配し、米軍は8月31日までの撤退を迫られている。アフガニスタン国内の混乱がさまざまに伝えられる中、インドの英字紙タイムズオブイ…

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