カテゴリー:ネパール

    18歳未満の「児童婚」を根絶できない南アジアの苦悩

       
     配偶者のどちらかが18歳以下である結婚「児童婚」は、弱い立場にある子ども、多くの場合、女の子の人権侵害につながっている。教育を受けられなくなったり、暴力にさら…

    化石燃料の「脱却」で合意したCOP28 残る課題は

       
     国連気候変動枠組条約締約国会議(COP28)が2023年11月30日から12月13日までアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれた。会議では2030年までに…

    インド最高裁、同性婚を認めず

       
     インドの最高裁は10月17日、同性同士の婚姻について、「性的少数者の婚姻は、議会で議論されるべき問題だ」として、合法化を認めない判決を下した。インドのモディ政…

    「遠い国の紛争」がなぜ私たちにとって重要なのか

       
     パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルとの間で10月7日以降、大規模な武力衝突が続いている。10月末までに、イスラエル側で140…

    地域組織の苦悩 課題多きASEANと会合も開けぬSAARC

       
     9月5日からジャカルタで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議では、ミャンマー問題や中国との関係など、ASEAN内外のさまざまな課題が浮き彫りになっ…

    生活必需品の異常な価格上昇 その背景にあるのは?

       
     世界各地で物価高騰が続いている。新型コロナウイルスの感染拡大、ロシアによるウクライナ侵攻、気候変動などが食料品の価格を引き上げる要因とされる。しかし、各国の事…

    警戒の緩むアジアで急増するコロナ変異株

       
     世界保健機関(WHO)は4月下旬、インドなどで感染が広がる新型コロナウイルス・オミクロン株「XBB.1.16」の変異株、別名「アークトゥルス」を、「注目すべき…

    ポストコロナの経済再建に苦戦するアジア諸国

       
     新型コロナ感染症の流行にもようやく収束の兆しが見え始め、各国では、大打撃を受けた産業セクターを中心に、ポストコロナの経済再建に乗り出している。 しかし、コロナ…

    予測不能な社会で「教育」はどうあるべきか

       
     新型コロナの感染拡大、ロシアのウクライナ軍事侵攻といった予期せぬ出来事が国際社会の秩序を変え、経済や社会を根底から揺るがしている。同時に世界は、人口、エネルギ…

    児童婚や虐待から、子どもを守れ!

       
     災害、貧困、紛争など、社会環境の悪化にはさまざまなものがあるが、その影響を最も受けやすいのは子どもたちだ。南アジアの2紙から、自国の子どもをめぐる問題を取り上…

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