カテゴリー:ネパール

    ネパールの安全で健康的なお産のために

       
     出産はどんな国であっても命がけには変わりないが、途上国でのリスクは先進国とは比較にならないほど高い。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、2月25日付の社説で…

    ネパールの多様な言語を守れ

       
     2月21日の国際母語デーに寄せて、ネパールの英字紙カトマンドゥポスト紙は22日付の社説で「言語の多様性」についてとり上げた。 [caption id="…

    ネパール女性たちの命運握る米政権

       
     米国のトランプ前政権が女性の中絶を禁止する政策を発表し、世界中の開発途上国の女性たちの健康を脅かしていたことをご存知だろうか。1月24日付のネパールの英字紙カ…

    ネパール経済を支える移民労働者に支援を

       
     新型コロナの感染拡大で、世界各地の移民労働者が職を失い、苦境に陥っている。2021年1月20日付のカトマンドゥポストは、この問題を社説で採り上げた。 […

    ネパールのシェルパの待遇改善を

       
     ヒマラヤなどの登山支援で知られるシェルパは、ネパールの少数民族の一つだ。しかし、その偉大な働きにもかかわらず、ふさわしい対価や補償がないことも指摘されている。…

    ネパールは「女の子がいらない国」なのか?

       
     「男の赤ちゃんを産むまで許さない」。そんな悪しき伝統に女性たちが苦しんでいる。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは11月26日付の社説でこの問題をとり上げた…

    ネパール・ペワ湖に迫る消失の危機

       
    ネパールの代表的な観光地であるポカラ市のペワ湖が、環境破壊に直面しているという。10月29日付のネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、この問題を社説で採り上げ…

    ネパールの公務員が無実の罪で自死

       
     政治家や官僚が関わる賄賂や不正事件で、「トカゲのしっぽ切り」はよく使われる手段だ。問題の根源は権力者や有力者にあるにも関わらず、捜査の手はなかなかそこまで行き…

    農地減少が続くネパールで屋上農園の勧め

       
     都市部への人口集中が続くネパールでは、農地面積が減少の一途をたどり、農業を担う人々の数も減り続けている。食糧問題のみならず、環境問題やメンタルヘルスにも影響が…

    外国人留学生の締め出しでゆらぐアメリカン・ドリーム

       
     今も新型コロナウイルスの感染が拡大し続けるアメリカ。トランプ大統領は、今秋からの学校再開に先立ち、「オンライン授業だけしか受けていない留学生は滞在を許可しない…

ピックアップ記事

  1. 2026-6-8

    米中と中ロ、二つの首脳会談が示す中国の狙いとは

     アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領があいついで中国・北京を訪問し、習近平国家主席…
  2. 2026-5-28

    イラン戦争のカギを握るアメリカの対イスラエル世論

     アメリカとイランの戦争は、不安定な停戦に入ってなお予断を許さない状況にあります。アメリカ在住の…
  3. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  4. 2026-5-12

    月刊ドットワールドTV #21 振り返り 「胡椒畑から見つめたカンボジアの30年」

     1990年代初頭、内戦の傷跡が色濃く残るカンボジアに足を踏み入れた一人の日本人がいました。学校づく…
ページ上部へ戻る