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カテゴリー:南アジア
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パキスタンで脅かされる「報道の自由」
パキスタンで5月9日、パキスタン正義運動(PTI)の党首であるイムラン・カーン前首相が身柄を拘束された。大学設立を巡り不正な不動産取引が行われたとされる「アル… -
混乱続くミャンマー 周辺国の終わらぬ苦悩
2021年2月のクーデターで国軍が実権を握ったミャンマー。2年以上が過ぎた今も、国民への弾圧が続いている。東南アジア諸国連合(ASEAN)をはじめ、国際社会の… -
マイクロプラスチックが空を舞う
地球全体で環境保全に取り組むことが、私たち人類の生存に不可欠であることに、今や異論はないだろう。しかし、世界では毎年のように新たな危険現象が発生し続けており、… -
暑い、暑い、暑い!南アジアを襲う熱波
4月半ば、連日40度を超える猛烈な暑さが南アジアを襲った。なかでもバングラデシュは、1965年以来、実に半世紀ぶりの猛暑となり、熱中症などに警戒するよう呼びか… -
ラナ・プラザの悲劇を繰り返さないために
2013年4月24日、バングラデシュの首都ダッカの北西約20キロにある町サバールで、8階建ての雑居ビル「ラナ・プラザ」が崩落した。ラナ・プラザには縫製工場が多… -
警戒の緩むアジアで急増するコロナ変異株
世界保健機関(WHO)は4月下旬、インドなどで感染が広がる新型コロナウイルス・オミクロン株「XBB.1.16」の変異株、別名「アークトゥルス」を、「注目すべき… -
国際社会はスーダン緊急停戦へ尽力を
アフリカ北東部、スーダンの国土が戦場と化している。現地からの報道によると、4月15日に国軍と準軍事組織RSFによる戦闘が始まったのち、空爆や砲撃で450人以上… -
国境なき大気汚染がアジアを覆う
国境を越えて国際問題となっている大気汚染。その背景には、急速で無計画な都市化や、持続可能な発展を意識しない旧式の農業などがある。 [caption id… -
存在感を高める中国をアジアはどう見ているか
中国の習近平国家主席は3月20日、モスクワを訪れてロシアのプーチン大統領と会談した。両首脳は2日間、10時間以上にわたって会談後、共同声明を発表。「両国関係は… -
ポストコロナの経済再建に苦戦するアジア諸国
新型コロナ感染症の流行にもようやく収束の兆しが見え始め、各国では、大打撃を受けた産業セクターを中心に、ポストコロナの経済再建に乗り出している。 しかし、コロナ…

