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カテゴリー:カンボジア
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フン・マネット氏、フン・セン首相「後継者」への道
カンボジアは2023年7月、5年に1度の国民議会選挙を迎える。1993年に新生カンボジアの共同首相に就き、以来、30年にわたり国の指導者を務めるフン・セン首相… -
ポル・ポト派を裁くカンボジアの特別法廷、16年の審理に幕
1970年代にカンボジアを支配したポル・ポト派政権の元幹部らを裁く特別法廷は、9月22日、キュー・サムファン元国家幹部会議長(91)の上級審を開き、一審の終身… -
カンボジアの社説「コロナ禍を保健医療改善の好機に」
世界で新型コロナが猛威を奮いだした2020年、カンボジアは感染拡大が抑制され、死者もいないという珍しい国だった。しかし、今年2月に市中感染が始まり、抑制できな… -
プノンペンのゴミ収集業者がストライキ
カンボジアの首都プノンペンで、ゴミ収集業者がストライキを実施し、10月初旬からの2週間余り、都内のゴミ収集活動が止まった。10月11日以降は豪雨による洪水にも… -
新型コロナウイルス カンボジアの感染拡大は抑制されたのか
すでに2週間あまり国内で新型コロナウイルスの新たな感染者が確認されていないカンボジア。感染爆発は回避されてこのまま終息するのではないか、との楽観的な雰囲気が国… -
地元英字紙がカンボジア保健省を強く批判
新型コロナウイルス(COVID-19)は、カンボジアでも感染を広げている。3月24日付のクメールタイムズ紙は、カンボジアにおけるCOVID-19対策について、… -
2020年のカンボジア経済見通し
順調な経済成長を続けるカンボジアだが、2020年はやや堅調な伸びにとどまりそうだ。カンボジアの英字紙「クメール・タイムズ」は、12月に掲載した社説で、同国経済の… -
「ケム・ソカー派には明るい未来がある」
カンボジアのプノンペン地裁は11月初め、自宅軟禁下にあった野党勢力「カンボジア救国党」の前党首、ケム・ソカー氏に対し、カンボジア国内を移動する自由を認めた。た… -
カンボジアのフン・セン政権が香港の「カラー革命」にみるもの
2019年3月から続く香港の民主化要求運動は、これまでに最大で200万人が参加したといわれる大規模な抗議行動となっている。カンボジアの英字紙クメール・タイムズ… -
カンボジアとマレーシア、6つの共通点
マレーシアのマハティール首相が9月初旬、カンボジアを公式訪問した。94歳になるマハティール首相と、いまや東南アジア「最長不倒」指導者となったカンボジアのフン・…

