カテゴリー:マレーシア

    肌の色によって差別されるベラルーシ難民

       
     「難民の地位に関する1951年の条約」(1951年難民条約)が採択されてから、2021年7月で70年を迎えた。しかし、今も新たな難民は増え続け、子どもを含む多…

    マレーシアがシンガポールとの往来再開へ

       
     新型コロナの感染拡大が多くの国で抑制され始め、経済・社会活動が徐々に再開されている。11月28日付のマレーシアの英字紙スターは、この問題を社説で採り上げた。…

    マレーシアのマラッカ州議会選挙と新型コロナ

       
     マレーシア・マラッカ州における議会議員選挙の投開票日が11月20日に決まった。コロナ禍での選挙で苦い経験をしているマレーシア。10月24日付の地元英字紙ザ・ス…

    マレーシアで進む若者層へのワクチン接種

       
     世界各地で、若者や子どもへの新型コロナワクチンの接種が始まっている。9月26日付のマレーシアの英字紙スターは、社説でこの話題を採り上げた。 [capti…

    コロナ禍を機に結婚と離婚について考える

       
     近年、国際的に離婚が増加しつつある。新型コロナの感染拡大による生活の変化が、その傾向を後押ししたという。マレーシアの英字紙ニューストレーツタイムズは、8月30…

    マレーシアがワクチン接種で勝利宣言

       
     世界各地で新型コロナ対策としてワクチン接種が進んでいる。マレーシアでは、当初の計画よりも順調に進んでおり、7月25日のマレーシアの英字紙ザ・スターは社説でこの…

    マレーシアで停滞するワクチン接種

       
     新型コロナの感染拡大は、変異株の出現によって世界中に新たな局面をもたらしている。6月1日から全国でロックダウンを実施しているマレーシアも、新たな戦いに突入した…

    コロナ禍で子どもたちの学びを止めないために

       
    新型コロナのパンデミックにより、多くの国で学校教育が影響を受けた。長期にわたってリモート授業を余儀なくされた国も多い。マレーシアの英字紙ザ・スターは、4月25日…

    マレーシアが首都と5州をロックダウン

       
     新型コロナの感染拡大が今も続くマレーシアでは1月13日、首都と5州の活動制限を伴うロックダウンに踏み切った。1月17日付のマレーシアの英字紙スターは、この問題…

    マレーシアで横行する「腐ったリンゴ」

       
     マレーシアで過去に違法入国や違法薬物に関係していた警察官や入国管理局職員が、犯罪歴があるにも関わらず採用されていたことが相次いで明らかになった。12月6日付の…

ピックアップ記事

  1. 2026-5-28

    イラン戦争のカギを握るアメリカの対イスラエル世論

     アメリカとイランの戦争は、不安定な停戦に入ってなお予断を許さない状況にあります。アメリカ在住の…
  2. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  3. 2026-5-10

    胡椒畑から見つめたカンボジアの30年

     30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  4. 2026-5-5

    ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国

     アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  5. 2026-4-23

    月刊ドットワールドTV #20 振り返り 「これは私たちの物語です」

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る