カテゴリー:ミャンマー

    ロシアとミャンマーの共通点

       
     ロシアによるウクライナ侵攻から早くも1カ月が経過しようとしている。これを受けて、ミャンマー政治などを専門とする南オーストラリア大学のアダム・シンプソン上級講師…

    軍事クーデターから1年、ミャンマーの人々の抵抗は続く

       
     ミャンマーで軍がクーデターを起こしてから2月1日で1年が経った。隣国タイから発信を続けているミャンマーメディア「イラワジ」が、同日の社説でこのことを論じた。…

    スーチー氏有罪判決をネパールの社説が批判

       
     2021年2月1日にミャンマーで起きたクーデターにより身柄を拘束されている民主化指導者のアウンサンスーチー氏に対し、首都ネピドーの裁判所は今年1月10日、無線…

    タイ政府は「難民」政策を見直せ

       
     昨年12月、ミャンマー軍と、カレン民族同盟(KNU)の軍事組織であるカレン民族解放軍(KNLA)が武力衝突し、ミャンマー軍はカレンの人々が住む地域を空爆した。…

    タイの社説がミャンマー情勢に積極関与を訴え

       
     タイとミャンマーの国境地帯で、ミャンマー軍による空爆が続き、少数民族の武装勢力や住民が組織した国民防衛軍(PDF)への攻撃によって、多くの住民が避難していると…

    バングラデシュの社説がミャンマー軍を批判

       
     2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州などでの激しい武力弾圧や迫害から逃れて隣国バングラデシュに流入した少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々は70万人以上に…

    「ミャンマー軍部は支配の正統性を持たない」

       
     ミャンマーで軍部がクーデターにより実権を握って9月1日で7カ月が経過した。軍の弾圧を逃れ、タイ・チェンマイで発行されている「エーヤワディー・ニュース・マガジン…

    ミャンマー市民の軍事レジスタンスに参加した元仏僧

       
    2月1日の軍事クーデター発生からまもなく5カ月が経過するミャンマーで、混乱が続いている。クーデターに反対する市民に対してミャンマー国軍が残虐な弾圧を続けており、…

    ミャンマーの運命は、正義と正当性を信じる人々が作る

       
    2020年11月のミャンマー総選挙で当選したにも関わらず、2021年2月1日のクーデターによって追放された元議員らが2021年4月に樹立した「挙国一致政府」(N…

    ミャンマー情勢めぐるASEAN合意をタイはどう伝えたか

       
     インドネシアの首都ジャカルタで4月24日、ミャンマー情勢について話し合う東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開かれた。2月1日にクーデターにより権力を…

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