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カテゴリー:コラムニスト
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【Pray for Myanmar】タイから見たミャンマーの町
(c) 三田崇博 川を挟んで対岸に位置するタイのメーサイとミャンマーのタチレク。以前は気軽に日帰りできた二つの町が、2021年2月にミャンマーでクーデター… -
「これは人類への冒涜だ」─誰にも知られず死んでいくミャンマーの人々のことを伝えるために
かつて恵比寿の東京写真美術館で毎年開催されていた「世界報道写真展」。これは世界報道写真財団(World Press Photo Foundation)が毎年開… -
中国がベトナム重視の周辺外交を始動
中国の習近平国家主席は4月、「周辺運命共同体」という新しいフレーズを外交方針として打ち出した。習氏はもともと「人類運命共同体」というスローガンを掲げてきたが、… -
『月刊ドットワールドTV』#9 「歌の力で壁を越え、分断を飛び越えたい」
ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメディア番組『月刊ドットワールドTV』が、9回目のライブ配信… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第15話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みがかつてないほど高まっているなか、文化人類学者で広島大学名… -
10.7 ハマスがイスラエルを越境攻撃した地を訪ねて
2023年10月7日にハマスなどの武装勢力がイスラエルに対する大規模なロケット攻撃や越境攻撃を行い、同日のうちにイスラエル軍がガザ地区に対する報復に踏み切って… -
「歌うことは宿命」 日本とミャンマーにルーツの姉妹が願う世界
2021年2月に起きた軍事クーデターをはじめ、大雨による洪水や未曾有の大地震など、苦難が続くミャンマーのために、学業のかたわら精力的にステージに立ち、歌い続け… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第14話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは、宗教… -
チュニジアの大統領選挙に見る「アラブの春」のその後
私がチュニジアを訪ねてから、1年が経とうとしている。留学していたイギリスの大学院で履修していたアラビア語を実践的に学ぶため、チュニジアにある提携校で2024年… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第13話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは宗教や…

