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カテゴリー:コラムニスト
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【コロンビア和平から10年 混乱する農村から①】「第二次戦争」の村で
2016年、南米コロンビアで、当時国内最大の反政府ゲリラだった「コロンビア革命軍」(FARC)と政府が和平に合意し、50年以上にわたる武力紛争が終結しました。… -
雨季の窓辺(スリランカ)
(c) 米屋こうじ スリランカの中央高地を訪ねたのは雨季の始まり頃だった。連日の雨は写真家泣かせだが、到着した列車の窓を見ると、水滴の向こうで手を振る子ど… -
反移民の時代にアートを通じて「移民」の意味を考える意義
世界で排他的な機運が高まっています。各国と同様、移民や難民政策が政策の大きな争点となっているオランダで今年5月、「移民」をテーマにしたユニークなミュージアムが誕… -
『月刊ドットワールドTV』#12 停戦後のカンボジア社会に広がる余波
ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメディア番組『月刊ドットワールドTV』が、12回目のライブ配… -
自粛と不買が広がるプノンペン カンボジアとタイの武力衝突で
タイとカンボジアが長年、領有権を争っている国境地帯で7月24日、武力衝突が発生しました。一時は、国境の陸路封鎖や大使の召還などの事態に発展しましたが、その後、… -
【Pray for Myanmar】ゴッティ橋を渡る列車
(c) 小池隆 ミャンマー北西部の渓谷にかかるゴッティ鉄橋は、世界で二番目に高い。近所のお寺の小僧たちや住民ら数人の姿しか見かけないなか、臨時に設けられた… -
秋の「四中全会」で中国の風向きは変わるのか
中国共産党の中央政治局は7月30日に会議を開き、来たる10月に党の重要会議である第20期中央委員会第4回全体会議(四中全会)を開催することを決定した。これまで… -
【Pray for Myanmar】ロヒンギャの村で
(c) 新畑克也 西部ラカイン州で、ロヒンギャの若いお母さんが「うちの子の写真撮って!」と声をかけてくれた。喜んでカメラを向けるも、赤ちゃんは思うように動いて… -
中国を追われた風刺漫画家が日本に伝えたいメッセージ
「変態辣椒」というペンネームで活動する在米華人の風刺漫画家、王立銘さんが今年5月、8年ぶりに日本を訪れた。10年前、中国の習近平政権を風刺する漫画を描いたこと… -
国際医療支援の現場から(第一話)
紛争や貧困、災害などによって医療サービスへのアクセスを阻まれ、危機に直面している人々に手を差し伸べる国際医療支援。日々、人の生死に向き合い、さまざまな理不尽を…

