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カテゴリー:中国・東アジア
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団結できぬASEAN諸国 「中国との距離感」に温度差
石破茂首相は10月中旬、首相就任後、初めての外国訪問としてラオスへ渡り、東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の会合に参加した。持論の「アジア版NATO(北大… -
米大統領選後に訪れる台湾海峡の危機
11月5日に投開票が行われた米大統領選でトランプ氏が再選したことによって、国際情勢、特に台湾海峡の状況は大きく変わるだろう。それが吉と出るか、凶と出るかは分か… -
中国が大陸間弾道ミサイルの発射テストで核利用の意思を表明か
米国・ニューヨークで国連総会が開催されている最中の9月25日早朝、中国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)が国際海域に向けて発射された。発射地はおそらく海南島で、… -
中東を舞台に複雑化する米中のパワーバランス
中東をめぐる米中のパワーバランス競争が複雑化している。最大の要因は、ハマスの政治的リーダーだったイスマイル・ハニヤ氏が7月末、訪問先のイラン・テヘランで、おそ… -
日本と円滑化協定を締結したフィリピンが抱く「ある懸念」
日本とフィリピンは7月8日、「円滑化協定(RAA)」に署名した。これにより、日本の自衛隊とフィリピン軍は相互に往来しやすくなるうえ、共同訓練や災害支援などをよ… -
先鋭化する中国とフィリピンの対立 日米はどう対応するのか
中国とフィリピンの対立がにわかに先鋭化し、国際社会の関心を集めている。事態は、実質的に中国の第二海軍とみなされてきた「中国海警局」(以下、海警局)の船舶とフィ… -
強まる中国の影響力 新興国が選ぶのは連立か対立か
国際社会で米国と対峙する大国となった中国は、グローバルサウスと呼ばれる新興国グループと急接近をはかっている。中国、ブラジル、ロシア、インド、南アフリカを軸とし… -
頼清徳・台湾新総統が就任一カ月で直面する苦悩
台湾の頼清徳政権が正式にスタートして一カ月あまり。非党派・非営利団体・財団法人・シンクタンクである台湾民意基金会(本部・台北市)が6月18日に発表… -
ソロモン諸島の総選挙から南太平洋の安全保障枠組みを占う
南太平洋島嶼国のソロモン諸島で4月17日、総選挙が行われ、国会議員50人と、9つの州および首都区域の議会議員が選出された。この選挙戦は国際社会からも注目を集め… -
新彊ウイグル自治区の開発を加速させる中国の真の狙いは
中国で、中央政府の管理監督を受ける中央企業に対して「新疆大開発」とも言うべき大規模な投資の指示が出されている。3月11日には北京で新疆産業支援就業工作会議が開…

