カテゴリー:マレーシア

    マレーシアが首都と5州をロックダウン

       
     新型コロナの感染拡大が今も続くマレーシアでは1月13日、首都と5州の活動制限を伴うロックダウンに踏み切った。1月17日付のマレーシアの英字紙スターは、この問題…

    マレーシアで横行する「腐ったリンゴ」

       
     マレーシアで過去に違法入国や違法薬物に関係していた警察官や入国管理局職員が、犯罪歴があるにも関わらず採用されていたことが相次いで明らかになった。12月6日付の…

    「コロナ疲れ」がまん延するマレーシア

       
    新型コロナウイルスの累計感染者が6万人を超えたマレーシア。しかし、欧米諸国などと比べ合計数が少ないことなどから、国内では安堵の空気が漂っているという。11月27…

    アメリカ大統領選挙と長老政治

       
     米国の大統領選挙は、大混乱を経て、ようやくジョー・バイデン候補の勝利が確定した。トランプ大統領は選挙結果の受け入れを拒否しているが、国際的にもバイデン氏の勝利…

    マレーシアで新型コロナの新たな波

       
     マレーシアで、新型コロナウイルスの感染が拡大している。早期に都市封鎖に踏み切り、厳しい活動制限をして感染拡大を封じ込めてきたが、ここへきて「新たな波」が懸念さ…

    独立記念日のマレーシア、団結と融和の誓い新たに

       
     8月31日は、マレーシアが英国から独立した記念日だった。マレーシアの人々にとって、一年の中で最も特別な日だという。8月30日付のマレーシアの英字紙ザ・スターは…

    イスラム教徒の多いマレーシアで飲酒運転が急増

       
    マレーシアは人口の6割がイスラム教徒であり、「飲酒」のイメージが薄かもしれない。しかし、実際には多民族国家であるため、飲酒は可能であり、近年は飲酒運転による交通…

    「ドクターM」の衝撃、再び

       
     マレーシアのマハティール首相が2月24日、辞任を表明した。94歳、東南アジア諸国で最年長、ベテラン政治家でもあるマハティール氏の辞任は、自らの後継者争いをめぐ…

    緑豊かな故国を守るために

       
     マレーシアでは、「Visit Malaysia 2020」の観光キャンペーンに合わせて、街の緑化を推進する政策が実施されている。1月19日付けの英字紙ザ・スタ…

    クリスマスを共に祝おう

       
    クリスマスは、言うまでもなく、キリスト教に基づくお祝いだ。とはいえ、「クリスマス」は、音楽や映画からショッピング商戦に至るまで、「季節の風物詩」として世界各地に…

ピックアップ記事

  1. 2026-5-10

    胡椒畑から見つめたカンボジアの30年

     30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  2. 2026-5-5

    ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国

     アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  3. 2026-4-20

    『LOST LAND/ロストランド』が公開 遠い場所の物語はなぜ私たちに届くのか

     世界の映画祭を巡りながら、観る者の心を静かに、そして確実に揺さぶっている映画が4月24日より一般公…
  4. 2026-4-16

    イエメン南部暫定評議会解散の衝撃と内戦の行方

     アラビア半島の南端に位置するイエメン。2015年から内戦が続いている同国で、南部を実効支配して…
ページ上部へ戻る