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カテゴリー:東南アジア
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【書評】宇田有三著『ロヒンギャ 差別の深層』ロヒンギャ問題をどう考えるべきか
「ロヒンギャ問題」を適切に理解するための情報を持ち合わせている日本人は限られている。メディアによる報道は2016年から18年をピークに盛り上がりを見せたが、最… -
花輪が問う民主化(ミャンマー)
(c) 北角裕樹 2019年9月、主催した集会が違法だとされ有罪判決を受けたカレン民族の活動家、オウンラさんらは、支援者から花輪や花束で歓迎を受けた。20… -
独立記念日のマレーシア、団結と融和の誓い新たに
8月31日は、マレーシアが英国から独立した記念日だった。マレーシアの人々にとって、一年の中で最も特別な日だという。8月30日付のマレーシアの英字紙ザ・スターは… -
【ミャンマー総選挙2020】収監された映画監督はなぜスーチー氏を支持するのか
2015年の総選挙で地滑り的勝利で政権交代を果たしたアウンサンスーチー氏率いるミャンマーの国民民主連盟(NLD)政権。しかし、民主化を標榜するNLDが政権に就… -
米大統領選で「変化」は生まれるか?
米大統領選が11月に迫っている。現職のトランプ大統領に対し、民主党の候補者となったジョー・バイデン氏は、前回大統領選でトランプ氏が勝利した州でも支持拡大が伝え… -
内戦に揺れるミャンマーの少数民族ムロ
「避難先で家族が食べるのに困り、雑草で飢えをしのいだ。生きていけないからヤンゴンまで来たんだ」――。内戦が激化するミャンマー、ラカイン州の戦火から逃れた国内避… -
フィリピンで「新型コロナ」隠れ蓑に麻薬犯が脱獄か
フィリピンで7月中旬、ニュービリビッド刑務所に服役していた複数の麻薬犯が相次いで死亡していたことが報道され、国中を騒然とさせている。フィリピン各紙が同刑務所の… -
ラオスのダム決壊から2年
2年前の7月23日、ラオスのチャムパサック県で建設中の水力発電用ダムが決壊した。当時、少なくとも19カ村が被害を受け、多数の死者・行方不明者が出たことは記憶に… -
忘れられた「日本人」
フィリピンには戦前、3万人をこえる日本人が移住し、豊かな社会を築いていた。フィリピン人女性と結婚して家族をもった者も多かったが、生まれた子どもたちは太平洋戦争… -
髪型規制に揺れるタイの公立学校
タイでは7月1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休校していた学校が再開されたが、その途端に「長髪は校則違反だと注意され、無理やり髪を切られた」という投稿が…

