カテゴリー:タイ

    ASEANが直面するミャンマーの人権問題

       
     東南アジア諸国連合(ASEAN)は2月16日と17日の2日間にわたり、カンボジアの首都プノンペンで外相会議を開いた。議論の中心の一つは、昨年2月に国軍がクーデ…

    軍事クーデターから1年、ミャンマーの人々の抵抗は続く

       
     ミャンマーで軍がクーデターを起こしてから2月1日で1年が経った。隣国タイから発信を続けているミャンマーメディア「イラワジ」が、同日の社説でこのことを論じた。…

    人権問題抱える中国で北京五輪が開幕

       
     2月4日から中国・北京で冬季オリンピックが開かれている。今回のオリンピックには、日本を含む一部の国々が、選手団は送るものの政府代表団の派遣をしない「外交的ボイ…

    「プラユット首相は慢性的な問題解決に向け行動を」

       
     タイで再びプラユット政権を揺るがす人々の運動が起きている。2022年1月22日の地元英字紙バンコクポストは、この問題を社説で採り上げた。 [captio…

    タイ政府は「難民」政策を見直せ

       
     昨年12月、ミャンマー軍と、カレン民族同盟(KNU)の軍事組織であるカレン民族解放軍(KNLA)が武力衝突し、ミャンマー軍はカレンの人々が住む地域を空爆した。…

    タイの社説がミャンマー情勢に積極関与を訴え

       
     タイとミャンマーの国境地帯で、ミャンマー軍による空爆が続き、少数民族の武装勢力や住民が組織した国民防衛軍(PDF)への攻撃によって、多くの住民が避難していると…

    タイで新型コロナの脆弱な検査態勢が露呈

       
     タイで、新型コロナウイルスの感染予防のための隔離施設から旅行者が逃走し、警察が行方を追う事態が起きた。2021年12月24日のバンコクポスト紙は社説でこの問題…

    タイの社説がオミクロンとの向き合い方を考察

       
     世界で広がりをみせる新型コロナ・オミクロン株による感染。現状では、感染力は強いものの重症化の報告が比較的少ないと言われている。12月8日付けのタイの英字紙バン…

    外国人の受け入れを再開したタイが新株を警戒

       
     新型コロナの新たな変異株、オミクロン株が確認され、世界で再び移動制限が始まった。タイも例外ではない。11月29日付のタイの英字紙バンコクポストでは、社説でこの…

    「国境警備を強化し、感染の再拡大を防げ」

       
     タイは11月1日、63カ国からの入国について隔離を免除した。ワクチン接種証明や入国時のPCR検査に加え、待機のために指定ホテルに1泊することが必要で、観光客の…

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