カテゴリー:タイ

    洪水対策の抜本的な見直しを

       
     10月初め、台風19号が日本列島を襲い、多くの被害が出た。タイ東北部でも、8月末から続く大雨の影響で洪水が発生し、大規模な被害が出ている。10月13日付のタイ…

    バンコクの大気汚染に早期対策を

       
     タイの首都、バンコクの大気汚染が悪化している。乾季が近づき、状況がさらに悪化することを懸念し、バンコク・ポスト紙は9月29日付の社説でこの問題を採り上げた。…

    「主婦の自殺」が映し出すもの

       
    理由は夫からの暴力など  バングラデシュの英字紙「デイリー・スター」の週末版が、女性の自殺の実態を報告した。バングラデシュ南西部ジェナイダ県の6地区で、201…

    「黄金のガチョウ」を殺すな

       
     「微笑みの国」のキャッチフレーズとともに、タイは長い間、東南アジアでも屈指の人気観光スポットであり続けている。政治的な混乱もあったが、広い国土と豊かな自然、数…

    政治の道具にされたバンコクのごみ問題

       
     どの国のどの町でも、ごみの収集は常に課題を抱えている。特に、急速に発展するアジアの都市部では、深刻な問題だ。東南アジア諸国の中でも抜きん出て都市化が進むタイの…

    電子タバコ規制の行方

       
     日本でも広まりつつある電子タバコ。タイでは2014年に禁止されて以来、持ち込むことすら認められていない。しかし、タイの英字紙バンコク・ポストは、8月23日付で…

    タイ最大のスラムの立ち退き問題

       
    住民が恐れる2つのこと  「微笑みの国」と称され、平和で穏やかなイメージを持つタイ。だが、そんな見方とは裏腹に、同国は2014年のクーデター以来、5年にわたっ…

    爆弾犯をとらえろ

       
     タイのバンコクとノンタブリで8月初旬、時限装置による不審火や連続爆破事件が相次いだ。地元紙などによると、10人以上が関与した事件とみられている。不審火があった…

    「賃上げ」公約めぐり舵取り迫られるタイ新政権

       
    5年ぶりの民政復帰  タイのプラユット首相が率いる内閣が7月16日、ようやく発足した。2014年5月のクーデター以来続いていた軍事政権にピリオドが打たれ、5年…

    民主主義の実現を阻む壁

       
    8年ぶりの総選挙  2014年のクーデター以降、軍事政権が続いていたタイでは、今年3月24日、8年ぶりの総選挙が実施された。5月上旬に結果の公式発表があり、タ…

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