カテゴリー:国別

    日本の中高生がミャンマーのために募金活動

       
    10月17日、大阪府京橋駅の広場でミャンマーの民主化を支援するための募金活動が行われた。ミャンマーの民主化を支援する関西学生ネットワークの大学生と、日本ビルマ救…

    「閉塞した現状に灯る光」

       
    【編集部注:】 ミャンマーでクーデターを起こした軍に対し、市民の圧倒的な支持を得る国家統一政府(NUG)が「自衛のための戦争」を宣言して蜂起を求めてから1カ月…

    【Pray for Myanmar】タディンジュ祭り

       
    (c) 三田崇博 10月の満月の日はお釈迦様が地上に降りてくる日とされ、ミャンマー全土で火を灯して祝います。当日、世界遺産バガンの僧院では子供のお坊さんが…

    ケニア社会に残る結婚持参金と交渉人

       
    人生で最も重要なイベントの一つである結婚。しかし、結婚には、幸せの象徴としての側面だけではなく、とてつもない苦労を乗り越えて達成される難行という側面があるのも事…

    権力に抵抗するミャンマーの表現者たち

       
     クーデターが発生して8カ月あまりが経過したミャンマー。日本での報道が少なくなりつつある中、現地の情勢について食とアートの観点から考えるイベントが10月9日、横…

    規制なく混乱、バングラデシュのEコマース

       
    バングラデシュで人気のあったEコマースサイトを運営する企業が多額の負債を抱えていることが明らかになり、社会問題になっている。9月25日付けのバングラデシュの英字…

    「命が危ない」アフガン人救出プロジェクトが始動

       
     アメリカのジョー・バイデン大統領は8月末、トランプ前政権が2020年2月にタリバンと交わした和平合意に基づき、2001年9月の同時多発テロ事件後からアフガニス…

    コロナ禍による生活の変化とネット社会の弊害

       
     インターネットが普及して久しい。それは、先進国のみならず、途上国の人々の生活をも変えた。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、9月22日付の社説でこの話題を…

    ベトナムで2カ月ぶりにロックダウンが段階的解除へ

       
    約2カ月にわたって続いたホーチミン市の「強力な社会的隔離措置」は、10月1日から段階的に解除が始まった。第4波のデルタ株が猛威をふるい、大都市を中心に感染が広が…

    【Pray for Myanmar】思いやりの灯

       
    (c) 森本綾 ミャンマーでは雨安居の終わりを告げる10月の満月の夜、天界から地上に戻るブッダの足元を照らすため、仏塔や地区で灯明祭がおこなわれる。子ども…

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