カテゴリー:国別

    「ウィズコロナ」に舵を切るベトナム 

       
     ベトナム政府は2022年1月1日よりワクチンを2回接種済みの入国者らに対して強制隔離を課さず、自宅やホテルなどで3日間の自主隔離とすることを正式決定した。国内…

    コロナ禍でフィリピンの女性と女児への暴力が増加

       
     新型コロナのパンデミックの影で、女性や子どもへの暴力が増えているという。12月19日付のフィリピンの英字紙デイリーインクワイアラーは、社説でこの問題を採り上げ…

    バングラデシュの社説がミャンマー軍を批判

       
     2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州などでの激しい武力弾圧や迫害から逃れて隣国バングラデシュに流入した少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々は70万人以上に…

    ネパールの社説が「ワクチン・ヒエラルキー」を警戒

       
     新型コロナのワクチン接種をめぐり、国際社会の「ワクチン格差」が問題になっている。先進国では3回目のブースター接種が始まる一方、いまだ一回目の接種も完了していな…

    アフリカに輸入される中古電子製品の光と影

       
     いまや、アフリカでも首都なら最新の電化製品を簡単に入手できる。大型ショッピングセンターに行けばビジネスマンが最新のiPhoneを使いこなしているし、有名どころ…

    「自分と子どもたちの未来のための戦い」

       
    【編集部注:】 12月に入ってから、地方で軍による市民への攻撃が残虐さを増しているミャンマー。 そんな中、「軍政は絶対に受け入れられない」との思いを一層強固…

    「客が消えたミャンマープラザ」

       
    【編集部注:】  11月下旬、ヤンゴン市内のショッピングセンター「ミャンマープラザ」で、警備員によるデモ隊への暴行騒ぎがあり、これに抗議したテナント数十店舗が…

    タイの社説がオミクロンとの向き合い方を考察

       
     世界で広がりをみせる新型コロナ・オミクロン株による感染。現状では、感染力は強いものの重症化の報告が比較的少ないと言われている。12月8日付けのタイの英字紙バン…

    南太平洋の島嶼国にも広がる中国の影

       
     11月下旬のソロモン諸島における反政府デモと、それが引き金となり発生したチャイナタウン焼き討ち略奪事件、仏領ニューカレドニアの独立をめぐり12月12日に実施さ…

    パキスタンの社説がオミクロン株への備えを訴え

       
     世界各地で感染者が急増している新型コロナのオミクロン株の脅威について、パキスタンの英字紙ドーンは12月4日の社説で採り上げた。 [caption id=…

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