カテゴリー:国別

    「命が危ない」アフガン人救出プロジェクトが始動

       
     アメリカのジョー・バイデン大統領は8月末、トランプ前政権が2020年2月にタリバンと交わした和平合意に基づき、2001年9月の同時多発テロ事件後からアフガニス…

    コロナ禍による生活の変化とネット社会の弊害

       
     インターネットが普及して久しい。それは、先進国のみならず、途上国の人々の生活をも変えた。ネパールの英字紙カトマンドゥ・ポストは、9月22日付の社説でこの話題を…

    ベトナムで2カ月ぶりにロックダウンが段階的解除へ

       
    約2カ月にわたって続いたホーチミン市の「強力な社会的隔離措置」は、10月1日から段階的に解除が始まった。第4波のデルタ株が猛威をふるい、大都市を中心に感染が広が…

    【Pray for Myanmar】思いやりの灯

       
    (c) 森本綾 ミャンマーでは雨安居の終わりを告げる10月の満月の夜、天界から地上に戻るブッダの足元を照らすため、仏塔や地区で灯明祭がおこなわれる。子ども…

    インドの社説が言語に潜む偏見に警鐘

       
    女性を呼称する際、既婚なら「ミセス」、未婚なら「ミス」しかなかった時代から、婚姻関係の区別がない「ミズ」が広く使われるようになったのは1970年代だという。イン…

    ドイツ総選挙で世代と地域の格差が浮き彫りに

       
     世界各国から注目されたドイツの第20回総選挙が9月26日に行われた。メルケル首相の引退後を占う選挙は、得票が各党に分散し、圧倒的な勝者がいないという結果になっ…

    コロナ禍のパキスタンでデング熱の感染が拡大

       
    新型コロナに限らず、人類はさまざまな「感染症」と闘っている。特に、医療インフラがぜい弱な発展途上国では、季節によって深刻な問題になる。9月24日付けのパキスタン…

    「新型コロナ、活動制限解除を政治利用するな」

       
     新型コロナの感染拡大が減少傾向にあるタイで、10月1日から入国制限が緩和される。ワクチン接種などを条件に隔離期間が短縮されるほか、11月中には主要観光地で隔離…

    スペイン、中学生の100人に9人が留年、OECDトップ

       
     スペインでは、義務教育期間中の留年が認められているが、留年率の高さが長年問題視されている。  9月16日に公表された経済協力開発機構(OECD)の新しい報告…

    米中対決の舞台となった国連総会

       
     米中対立の先鋭化に伴い、国際社会の枠組みが大きく変わろうとしている。米英豪が事実上の軍事同盟であるAUKUSを創設したかと思えば、中国はCPTPP(環太平洋パ…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-26

    月刊ドットワールドTV #26振り返り アフガン女性たちの抵抗と日常を記録する

     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  2. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  3. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  4. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  5. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る