カテゴリー:国別

    タイの社説がミャンマー情勢に積極関与を訴え

       
     タイとミャンマーの国境地帯で、ミャンマー軍による空爆が続き、少数民族の武装勢力や住民が組織した国民防衛軍(PDF)への攻撃によって、多くの住民が避難していると…

    タイで新型コロナの脆弱な検査態勢が露呈

       
     タイで、新型コロナウイルスの感染予防のための隔離施設から旅行者が逃走し、警察が行方を追う事態が起きた。2021年12月24日のバンコクポスト紙は社説でこの問題…

    パキスタンの社説がテロ対策への国際連携訴え

       
     アフガニスタンから米軍が撤退し、タリバン勢力が全土を制圧して5カ月余りが過ぎた。暫定政権は、国際社会に正規の政権として承認するよう求める一方、国内を拠点とする…

    「功徳を売る少年と妹」

       
    【編集部注:】 功徳を積み、悟りへ近づくことを重視する敬虔な仏教徒が多いミャンマー。クーデター後は、特に功徳の機会を求める人々が増えたといいます。そんな中、ヤ…

    「ウィズコロナ」に舵を切るベトナム 

       
     ベトナム政府は2022年1月1日よりワクチンを2回接種済みの入国者らに対して強制隔離を課さず、自宅やホテルなどで3日間の自主隔離とすることを正式決定した。国内…

    コロナ禍でフィリピンの女性と女児への暴力が増加

       
     新型コロナのパンデミックの影で、女性や子どもへの暴力が増えているという。12月19日付のフィリピンの英字紙デイリーインクワイアラーは、社説でこの問題を採り上げ…

    バングラデシュの社説がミャンマー軍を批判

       
     2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州などでの激しい武力弾圧や迫害から逃れて隣国バングラデシュに流入した少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々は70万人以上に…

    ネパールの社説が「ワクチン・ヒエラルキー」を警戒

       
     新型コロナのワクチン接種をめぐり、国際社会の「ワクチン格差」が問題になっている。先進国では3回目のブースター接種が始まる一方、いまだ一回目の接種も完了していな…

    アフリカに輸入される中古電子製品の光と影

       
     いまや、アフリカでも首都なら最新の電化製品を簡単に入手できる。大型ショッピングセンターに行けばビジネスマンが最新のiPhoneを使いこなしているし、有名どころ…

    「自分と子どもたちの未来のための戦い」

       
    【編集部注:】 12月に入ってから、地方で軍による市民への攻撃が残虐さを増しているミャンマー。 そんな中、「軍政は絶対に受け入れられない」との思いを一層強固…

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