カテゴリー:国別

    ベトナムで2カ月ぶりにロックダウンが段階的解除へ

       
    約2カ月にわたって続いたホーチミン市の「強力な社会的隔離措置」は、10月1日から段階的に解除が始まった。第4波のデルタ株が猛威をふるい、大都市を中心に感染が広が…

    【Pray for Myanmar】思いやりの灯

       
    (c) 森本綾 ミャンマーでは雨安居の終わりを告げる10月の満月の夜、天界から地上に戻るブッダの足元を照らすため、仏塔や地区で灯明祭がおこなわれる。子ども…

    インドの社説が言語に潜む偏見に警鐘

       
    女性を呼称する際、既婚なら「ミセス」、未婚なら「ミス」しかなかった時代から、婚姻関係の区別がない「ミズ」が広く使われるようになったのは1970年代だという。イン…

    ドイツ総選挙で世代と地域の格差が浮き彫りに

       
     世界各国から注目されたドイツの第20回総選挙が9月26日に行われた。メルケル首相の引退後を占う選挙は、得票が各党に分散し、圧倒的な勝者がいないという結果になっ…

    コロナ禍のパキスタンでデング熱の感染が拡大

       
    新型コロナに限らず、人類はさまざまな「感染症」と闘っている。特に、医療インフラがぜい弱な発展途上国では、季節によって深刻な問題になる。9月24日付けのパキスタン…

    「新型コロナ、活動制限解除を政治利用するな」

       
     新型コロナの感染拡大が減少傾向にあるタイで、10月1日から入国制限が緩和される。ワクチン接種などを条件に隔離期間が短縮されるほか、11月中には主要観光地で隔離…

    スペイン、中学生の100人に9人が留年、OECDトップ

       
     スペインでは、義務教育期間中の留年が認められているが、留年率の高さが長年問題視されている。  9月16日に公表された経済協力開発機構(OECD)の新しい報告…

    米中対決の舞台となった国連総会

       
     米中対立の先鋭化に伴い、国際社会の枠組みが大きく変わろうとしている。米英豪が事実上の軍事同盟であるAUKUSを創設したかと思えば、中国はCPTPP(環太平洋パ…

    スリランカの社説「国連は内政に安易に踏み込むな」と訴え

       
     スリランカで9月半ば、刑務所管理・矯正担当大臣が、少数民族であるタミル人の受刑者を「殺す」と脅したとして批判され、辞任した。これを受け、国連常駐調整官が「受刑…

    拘束長引く日本育ちのミャンマー人映像作家

       
     ミャンマーでクーデターが発生して10月1日で8カ月。現地では、抗議する市民への厳しい弾圧が今なお続き、人権団体の調べによると、2月1日以来、学生や子どもなどの…

ピックアップ記事

  1. 2026-5-28

    イラン戦争のカギを握るアメリカの対イスラエル世論

     アメリカとイランの戦争は、不安定な停戦に入ってなお予断を許さない状況にあります。アメリカ在住の…
  2. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  3. 2026-5-10

    胡椒畑から見つめたカンボジアの30年

     30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  4. 2026-5-5

    ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国

     アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  5. 2026-4-23

    月刊ドットワールドTV #20 振り返り 「これは私たちの物語です」

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る