カテゴリー:玉懸光枝

    ウクライナ侵攻と抑圧下の連帯に宿る希望

       
     世界が揺れている。香港では40年近く続いてきた民主主義が2019年以降、危機に瀕しており、2021年にはミャンマーやアフガニスタンでも、10年、20年かけて培…

    「Listen to the Voiceless by Fuki」

       
    ~ 連携にあたって ~  情報通信や交通技術の発展により、貿易が拡大し、人やモノ、さら…

    かるたで広がれ、ミャンマーへの共感

       
     2021年2月1日のクーデターから間もなく1年が経とうとしているミャンマー。デモ隊の背後から突っ込む警察車両や、生きたまま焼かれる人々、空爆を受け炎を上げる村…

    権力に抵抗するミャンマーの表現者たち

       
     クーデターが発生して8カ月あまりが経過したミャンマー。日本での報道が少なくなりつつある中、現地の情勢について食とアートの観点から考えるイベントが10月9日、横…

    拘束長引く日本育ちのミャンマー人映像作家

       
     ミャンマーでクーデターが発生して10月1日で8カ月。現地では、抗議する市民への厳しい弾圧が今なお続き、人権団体の調べによると、2月1日以来、学生や子どもなどの…

    日向史有監督『東京クルド』が描く絶望の国、日本

       
     入管収容者の劣悪な環境や、非人道的な処遇への関心が高まっていることを受け、1本の映画が緊急公開された。日向史有監督の長編ドキュメンタリー『東京クルド』。幼い頃…

    モンゴルの障害者を描いた「STAIRS」が東京の映画祭で受賞

       
     舗装されていない道路にスロープのない階段、昇降リフトのないバス―-。外の世界に踏み出した車椅子利用者の行く手を阻むように、次々と壁が立ちはだかる。モンゴルのゲ…

    「春の革命」ビールとTシャツがSNSで話題

       
     2月1日に発生した軍事クーデターに抵抗する市民への弾圧が強まるミャンマー。最大都市ヤンゴンでは大規模な抗議行動こそ見られなくなっているものの、監視の目をかいく…

    「リトルサーカス」上海国際映画祭にノミネート

       
    6月11日から20日まで開かれた上海国際映画祭で、日本から出品された映画が短編部門の金爵賞にノミネートされ注目を集めている。逢坂芳郎監督の「リトルサーカス」。ラ…

    「まず知ってほしい」在日ミャンマー人たちの願い

       
    2021年2月1日に起きたクーデターに抗議する市民への弾圧が強硬化しているミャンマー。恐怖を植え付け従わせようとする軍の無差別な発砲や暴力によって、これまでに7…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-26

    月刊ドットワールドTV #26振り返り アフガン女性たちの抵抗と日常を記録する

     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  2. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  3. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  4. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  5. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る