カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    ミャンマー情勢めぐるASEAN合意をタイはどう伝えたか

       
     インドネシアの首都ジャカルタで4月24日、ミャンマー情勢について話し合う東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開かれた。2月1日にクーデターにより権力を…

    インドの社説が米国のアフガニスタン政策を歓迎

       
     米国のバイデン大統領は3月初旬、米国のアフガニスタン和平に対する姿勢を明らかにした。3月30日付のインドの英字紙、タイムズオブインディアは社説でこの問題を採り…

    スリランカが正月休みを前に感染拡大を警戒

       
     新型コロナの感染者数が累計で9万人を超えたスリランカ。新規感染者数は減少傾向にあるものの、たくさんの人が寺院などに集まる祝日の様子をみると、感染の再拡大が懸念…

    ミャンマー国軍の大尉の息子が語る葛藤と軍の内情

       
    ミャンマーでは2月1日のクーデター以降、少なくても700人以上の市民がミャンマー国軍の兵士によって殺害され、軍はその弾圧の手を緩めようとはしない。自国の市民を次…

    タイのプーケットで外国人観光客の受け入れ再開

       
     タイのプーケット島で、新型コロナワクチンの接種などを条件に、外国人観光客を受け入れる計画が発表された。3月28日付のタイの英字紙バンコクポストは、社説でこの話…

    コロナ禍で変わるフィリピン人の「幸福」

       
    「明るい」「幸福度が高い」というイメージがあるフィリピン人だが、国連の機関から発表された2021年の世界幸福度報告によれば、前回調査より9ランクも下がったという…

    エスカレートするミャンマーの暴力

       
     バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい…

    「無罪と確定するまでは有罪」か

       
     犯罪報道でしばしば問題になるのが、容疑者情報の扱いだ。以前は、日本でも容疑者は呼称なしで呼び捨てされ、逮捕された時点で「有罪」であるかのような扱いを受けた。3…

    パキスタンの社説がミャンマー軍の殺戮行為を批判

       
     軍のクーデターに対する抗議運動が全土に広がるミャンマーで3月27日、「国軍記念日」の式典が行われた。この日は、クーデター発生以来、最悪の殺戮が行われた日となっ…

    ネパールの社説がミャンマー情勢を強く懸念

       
     2月1日にクーデターが発生したミャンマーでは、軍の凄惨な弾圧にも関わらず、市民的不服従運動(CDM)が続けられている。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、3…

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