カテゴリー:報道を読む

アジアを中心に各国の新聞の社説や論説記事の内容を取り上げ、その背景や解説をまじえてご紹介するコーナーです。

    バングラデシュで新型コロナの感染者が再急増

       
     2月にいったん下火になったバングラデシュの新型コロナ新規感染者数が、再び増加している。3月23日付のバングラデシュの英字紙デイリースターは、社説でこの問題を採…

    新型コロナ第3波に見舞われるパキスタン

       
     新型コロナウイルス感染の第3波に見舞われているパキスタンでは、国民のワクチン接種が急務となっている。3月23日付けのパキスタンの英字紙ドーンでは、この問題を採…

    スリランカの社説「世界水の日に寄せて」

       
     3月22日の世界水の日を前に、スリランカの英字紙デイリーニューズは3月21日付社説でこの話題を採り上げた。 [caption id="attachmen…

    タイで大気汚染が深刻化

       
     タイでは、これまで焼き畑による煙害が大気汚染の主な原因とされ、社会問題になっていたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影にかくれ、注目されていないという。…

    ミャンマーの地元メディアが軍の要求を拒否

       
     2月1日にクーデターを起こしたミャンマー国軍が、国内で活動するジャーナリストや報道機関への圧力を強めている。2月13日には、報道機関に対して「クーデター」とい…

    「卑劣」

       
    【編集部注】 アジア各国の新聞の社説や論説記事などを取り上げ、その背景や解説をまじえて紹介しつつ地元への理解を深める「現地の論調」(*現在は、「報道を読む」)…

    ネパールの安全で健康的なお産のために

       
     出産はどんな国であっても命がけには変わりないが、途上国でのリスクは先進国とは比較にならないほど高い。ネパールの英字紙カトマンドゥポストは、2月25日付の社説で…

    バングラデシュの交通事故死を考える

       
     無謀運転による死亡事故は、世界中のどの国でも起きる悲劇だ。しかも、多くの場合、事前に防ぐことができるものなのに、さまざまな要因から悲劇を生み続けている。2月2…

    コロナ禍、旅へのチャレンジを考える

       
     新型コロナのワクチン接種が世界で始まっている。スリランカの英字紙デイリーニュースは、2月23日の社説でワクチンと旅行の再開について採り上げた。 [cap…

    ネパールの多様な言語を守れ

       
     2月21日の国際母語デーに寄せて、ネパールの英字紙カトマンドゥポスト紙は22日付の社説で「言語の多様性」についてとり上げた。 [caption id="…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る