カテゴリー:東南アジア

    バングラデシュの社説がミャンマー軍を批判

       
     2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州などでの激しい武力弾圧や迫害から逃れて隣国バングラデシュに流入した少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々は70万人以上に…

    タイの社説がオミクロンとの向き合い方を考察

       
     世界で広がりをみせる新型コロナ・オミクロン株による感染。現状では、感染力は強いものの重症化の報告が比較的少ないと言われている。12月8日付けのタイの英字紙バン…

    外国人の受け入れを再開したタイが新株を警戒

       
     新型コロナの新たな変異株、オミクロン株が確認され、世界で再び移動制限が始まった。タイも例外ではない。11月29日付のタイの英字紙バンコクポストでは、社説でこの…

    マレーシアがシンガポールとの往来再開へ

       
     新型コロナの感染拡大が多くの国で抑制され始め、経済・社会活動が徐々に再開されている。11月28日付のマレーシアの英字紙スターは、この問題を社説で採り上げた。…

    フィリピンで1年半ぶりに対面授業が再開

       
     新型コロナの感染拡大が抑制され始め、オミクロン株の出現という新たな課題もありながら、世界各地で経済、社会活動が再開されている。なかでも、学校の再開を待っていた…

    「国境警備を強化し、感染の再拡大を防げ」

       
     タイは11月1日、63カ国からの入国について隔離を免除した。ワクチン接種証明や入国時のPCR検査に加え、待機のために指定ホテルに1泊することが必要で、観光客の…

    タイで進む対面学習の再開とワクチン接種

       
     タイにおける新型コロナワクチンの接種は、成人から子どもへの接種へと焦点が移りつつある。一時中止していた学校の対面授業が各地で再開されつつあるためだ。タイの英字…

    「看護師供給国」のフィリピンで看護師が不足

       
     新型コロナの感染拡大で最前線に立ち続ける医療関係者。感染者数が減った今もなお、彼らのたたかいは続いている。10月31日付のフィリピンデイリーインクワイアラーは…

    マレーシアのマラッカ州議会選挙と新型コロナ

       
     マレーシア・マラッカ州における議会議員選挙の投開票日が11月20日に決まった。コロナ禍での選挙で苦い経験をしているマレーシア。10月24日付の地元英字紙ザ・ス…

    タイの社説が「貧しさの正体」について考察

       
     貧困とはどんな状態のことを言うのだろうか。世界銀行をはじめ、国際機関や研究機関がそれぞれの「貧困」の基準で統計を発表しているが、国連開発計画(UNDP)が先日…

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