- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:東南アジア
-
新型コロナで崩壊迫るフィリピン医療
東南アジアでインドネシアに次いで感染者が多いフィリピンでは、コミュニティ隔離や外国人の入国制限など、厳しい防疫対策が続いている。地元英字紙インクワイアラーは、… -
新型コロナ患者の受け入れ、利益より救命を
タイでは今、新型コロナ患者の受け入れにあたり、高額な金額を請求する病院が問題になっている。4月29日付のタイの英字紙バンコクポストは、社説でこの問題を採り上げ… -
ミャンマーの運命は、正義と正当性を信じる人々が作る
2020年11月のミャンマー総選挙で当選したにも関わらず、2021年2月1日のクーデターによって追放された元議員らが2021年4月に樹立した「挙国一致政府」(N… -
コロナ禍で子どもたちの学びを止めないために
新型コロナのパンデミックにより、多くの国で学校教育が影響を受けた。長期にわたってリモート授業を余儀なくされた国も多い。マレーシアの英字紙ザ・スターは、4月25日… -
ミャンマー情勢めぐるASEAN合意をタイはどう伝えたか
インドネシアの首都ジャカルタで4月24日、ミャンマー情勢について話し合う東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開かれた。2月1日にクーデターにより権力を… -
ミャンマー国軍の大尉の息子が語る葛藤と軍の内情
ミャンマーでは2月1日のクーデター以降、少なくても700人以上の市民がミャンマー国軍の兵士によって殺害され、軍はその弾圧の手を緩めようとはしない。自国の市民を次… -
タイのプーケットで外国人観光客の受け入れ再開
タイのプーケット島で、新型コロナワクチンの接種などを条件に、外国人観光客を受け入れる計画が発表された。3月28日付のタイの英字紙バンコクポストは、社説でこの話… -
コロナ禍で変わるフィリピン人の「幸福」
「明るい」「幸福度が高い」というイメージがあるフィリピン人だが、国連の機関から発表された2021年の世界幸福度報告によれば、前回調査より9ランクも下がったという… -
エスカレートするミャンマーの暴力
バングラデシュでもミャンマーの惨状について、憤りの声があがった。4月1日のバングラデシュの英字紙デイリースターは、少数民族への空爆によって多数の避難民が出てい… -
パキスタンの社説がミャンマー軍の殺戮行為を批判
軍のクーデターに対する抗議運動が全土に広がるミャンマーで3月27日、「国軍記念日」の式典が行われた。この日は、クーデター発生以来、最悪の殺戮が行われた日となっ…

