カテゴリー:東南アジア

    米中露の綱引き、迷える大国インドの行方

       
     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み(QUAD)の首脳会合が5月24日、東京で開催された。その日、中国とロシアの爆撃機が、日本海と東シナ海、太…

    ASEAN接近を図る米国へのまなざし

       
     米国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は5月13日、ワシントンで特別首脳会議を開き、両者の関係を「包括的戦略パートナーシップ」として強化することなどを盛り込ん…

    「新型コロナ」が変えたもの、残すもの

       
     新型コロナの感染拡大が始まって、2年あまりが過ぎた。世界の各地では今も新規感染者が確認されているものの、ワクチン接種や治療薬の利用が進み、国境を越えた移動も以…

    「再び」のマルコス政権誕生に厳しい視線

       
     フィリピン大統領選が5月9日に投開票され、かつて同国で独裁政権を担った故マルコス大統領の長男、フェルディナンド・ボンボン・マルコス氏が、次点に大差をつけて当選…

    アジアの社説が伝える「ウィズコロナの時代」

       
     日本を含む多くの国で、新型コロナの新規感染者数が減少し、行動制限が緩和されている。観光シーズン、あるいは祝祭日を迎える地域も多く、メディアにも楽観的な論調が目…

    東南アジアの社説が報じる中国の姿

       
     新型コロナ感染拡大からいち早く抜け出したはずの中国の経済が、パンデミックの再来に苦悩している。中国と深い関係にあり、よくも悪くも多大な影響を受ける東南アジア諸…

    フランス大統領選と欧州に対するアジアの視線

       
     フランス大統領選の決選投票が4月24日に投開票され、中道派の現職であるマクロン氏が、急進右派「国民連合」の下院議員マリーヌ・ルペン候補を破って再選を果たした。…

    ロシアのウクライナ侵攻と各国の報道5

       
     ロシアによるウクライナ侵攻が始まって2カ月余りが過ぎた。攻撃の模様や被害の規模、そして国境を越えて避難する人々の姿が連日、報道されているが、収束の兆しは一向に…

    大気汚染対策を急げ

       
     日本で春の訪れを感じるころ、アジア各地でもそれぞれ季節の変わり目を迎える。しかし、それは必ずしも「喜び」ではないようだ。 [caption id="at…

    G20からロシア排除の動きにアジアが反発

       
     ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、今年11月にインドネシアで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議から、ロシアが除外される可能性が出ている。米国のバイデン…

ピックアップ記事

  1. 2026-5-21

    新時代を迎えるバングラデシュ チッタゴン丘陵地帯の人々の思いは

     2024年7月から8月にかけて若者らの抗議活動が激化し、当時のシェイク・ハシナ首相率いるアワミ…
  2. 2026-5-10

    胡椒畑から見つめたカンボジアの30年

     30年前、内戦直後のカンボジアで、戦火をくぐり抜けて残った数本の在来種の胡椒の木を大切に育てる老農…
  3. 2026-5-5

    ペトロ人民元構想で資源チェーンの再構築を目論む中国

     アメリカとイランの戦争終結に向けた協議が停滞しています。アメリカのトランプ大統領は5月1日、イ…
  4. 2026-4-23

    月刊ドットワールドTV #20 振り返り 「これは私たちの物語です」

     ドットワールドと8bitNewsのコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロスメデ…
ページ上部へ戻る