カテゴリー:東南アジア

    ミャンマーでクーデター、タイはどう報じたか

       
    ミャンマー国軍は2月1日午前、与党・国民民主連盟(NLD)のアウンサンスーチー国家顧問兼外相らを拘束し、「軍が国家権力を掌握した」と宣言。クーデターが勃発した。…

    コロナが浮き彫りにしたタイの移民労働者問題

       
    新型コロナ感染者が急増しているタイで、政府は違法滞在中の移民労働者にも2年の猶予を認める方針を打ち出した。2021年1月9日付のタイの英字紙バンコクポストは、こ…

    新型コロナ再拡大のタイで再び都市封鎖か

       
     新型コロナの感染拡大が収束しつつあったタイで、陽性者が急増している。北部のタイ・ミャンマー国境や、東部のサムットサコーンやラヨーンで感染が相次いでいるのだ。2…

    コロナ禍のミャンマー、感染者数が減少傾向も入国規制続く

       
     新型コロナウイルスの感染が急増していたミャンマーで、ようやく減少傾向が見え始めた。しかし、新型コロナ変異種の感染を警戒し、国際便の乗り入れ禁止は継続されること…

    フィリピンが輸入ワクチンの非課税を議論

       
     新型コロナのワクチンの開発が次々に進められるのに並行し、その入手方法や接種事業の在り方が各国で注目されるようになった。2020年12月28日付のフィリピンの英…

    シンガポールの英字紙が苦難の2020年を振り返る

       
     シンガポールの英字紙ストレーツタイムズの社説は2020年12月31日付で新型コロナを軸に去り行く年を振り返るとともに、これからについて展望した。 [ca…

    タイの国境地帯でコロナ感染者が急増

       
     タイのミャンマー国境にあるチェンライ県で越境労働者の新型コロナ感染が急増し、問題になっている。国外からの新型コロナ流入を厳しく抑制していたタイで、なぜこのよう…

    マレーシアで横行する「腐ったリンゴ」

       
     マレーシアで過去に違法入国や違法薬物に関係していた警察官や入国管理局職員が、犯罪歴があるにも関わらず採用されていたことが相次いで明らかになった。12月6日付の…

    フィリピンでジャーナリストと法律家の殺害相次ぐ

       
    その職業や立場ゆえに命を狙われる、ということがどの国でも起こり得る。フィリピンでは特に、ジャーナリストや法律関係者の殺害が目立ち、ドゥテルテ政権下で20人のジャ…

    「コロナ疲れ」がまん延するマレーシア

       
    新型コロナウイルスの累計感染者が6万人を超えたマレーシア。しかし、欧米諸国などと比べ合計数が少ないことなどから、国内では安堵の空気が漂っているという。11月27…

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