カテゴリー:コラムニスト

    米大統領選があぶり出した分断の本質

       
    世界的な注目を集めた米大統領選挙は11月3日に一般投票が行われ、民主党のジョー・バイデン大統領候補(78)が現職のドナルド・トランプ大統領(74)に対して600…

    列車通学(スリランカ)

       
    (c) 米屋こうじ スリランカの中央高地に位置する、セイロン紅茶で名高いヌワラエリア。最寄り駅のナヌオヤを早朝に出発する始発列車は、主に地元の人々に利用さ…

    科学と伝統の間で揺らぐケニアのコロナ対策

       
    新型コロナウイルスが世界を席捲し、各国が行動規制や移動制限に乗り出し感染拡大の防止に努める状況が続く中、ケニア政府もさまざまな通達を出して対策強化に乗り出してい…

    ロヒンギャ難民キャンプで(バングラデシュ)

       
    (c) 新畑克也 ミャンマーで迫害を受けたロヒンギャの人々が隣国バングラデシュに大規模な避難を始めた2017年8月25日から約半年が経過した2018年2月…

    米大統領選があぶり出すSNSのモデレーション問題

       
    11月3日に迫った米大統領選挙は、トランプ共和党大統領が逃げ切るのか、チャレンジャーのバイデン民主党大統領候補が現職を破るのか。米国民のみならず、世界が固唾をの…

    【ミャンマー総選挙2020】沈黙のまま選挙終盤へ

       
     11月8日投票のミャンマーの総選挙が、混乱状態のまま終盤を迎えている。各党や候補が接戦を繰り広げ結果が読めないという意味ではない。選挙のあり方そのものが混乱し…

    コーヒー畑(メキシコ)

       
    (c) 柴田大輔 コーヒーの収穫期を迎えるメキシコ南東部の山岳地帯では、朝から一家総出で畑に向かう。吹く風にコーヒーの木々がざわめく。女性は子どもをあやし…

    中国とカンボジアがFTAをスピード締結

       
    ポストコロナの世界について、米中対立が今以上に激化し、米国を中心とする開かれた自由主義経済圏と、中国を中心とする中華式権威主義経済圏の二大経済ブロ…

    ピクニックは電車に乗って(ドイツ)

       
    (c) 白川淳 河畔の小道を歩いていると、ガタゴトと揺れながら黄色い電車が到着。家族の歓声が静かな森にこだましました。標識だけが目印の駅前は、大自然が広が…

    トランプ米大統領のコロナ感染で明らかになった2つの事実

       
     米国で新型コロナウイルスの感染増加が止まらない。感染者数は800万人に迫り、死者数も22万人に近づくなど、世界最悪の記録を更新中だ。10月初旬には、コロナ対策…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る