カテゴリー:ヨーロッパ
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報道写真に映し出された「苦難」と「人間の強さ」
世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Photo)」が今年も行われ、受賞作品が展示されています。オランダの… -
「キングD」の激動の日々をインド紙はどう伝えたか
4月25日、アメリカ・ワシントン市内のホテルで開かれていたホワイトハウス記者会主催の夕食会で発砲があり、トランプ大統領やバンス副大統領らが一時退避する事態とな… -
「私の経験そのもの」欧州のロヒンギャが語る映画『LOST LAND/ロストランド』
少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々の証言を基に紡がれた映画『LOST LAND/ロストランド』の一般公開が4月24日、始まりました。相前後してフランスや南… -
オーストラリアの安全保障専門家が見るインド太平洋地域の安泰
ドイツで毎年開催される、国際安全保障政策に関する世界最大規模の会合「ミュンヘン安全保障会議」(MSC)が2月13日から3日間にわたって開かれ、115以上… -
第13回ベルリン・ビエンナーレで見た弾圧下の人々の力強さ
現代アートの世界的な拠点として知られるドイツの首都ベルリンでは、1998年から隔年で現代美術の国際展覧会「ベルリン現代美術ビエンナーレ」が開催されています。今… -
駅員(ルーマニア)
(c) 茂木智行 「やぁ!」 ブカレスト行きの列車をホームで待っていると、何か困っていることはないか、と長身の駅員に声をかけられた。大丈夫だと合図をする… -
米ロがウクライナ問題を協議 譲歩を迫られるゼレンスキー大統領
アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が8月15日、アメリカのアラスカ州で会談した。米ロ首脳会談は4年ぶりで、ウクライナ問題などが協議された。しかし… -
反移民の時代にアートを通じて「移民」の意味を考える意義
世界で排他的な機運が高まっています。各国と同様、移民や難民政策が政策の大きな争点となっているオランダで今年5月、「移民」をテーマにしたユニークなミュージアムが誕… -
両腕を失ったガザの少年のまなざし―2025年世界報道写真展より
世界で最も権威のある報道写真コンテストの一つ、「世界報道写真(World Press Photo)」の2025年の受賞作品が、現在、オランダ・アムステルダムで… -
「これは人類への冒涜だ」─誰にも知られず死んでいくミャンマーの人々のことを伝えるために
かつて恵比寿の東京写真美術館で毎年開催されていた「世界報道写真展」。これは世界報道写真財団(World Press Photo Foundation)が毎年開…

