カテゴリー:インド

    警戒の緩むアジアで急増するコロナ変異株

       
     世界保健機関(WHO)は4月下旬、インドなどで感染が広がる新型コロナウイルス・オミクロン株「XBB.1.16」の変異株、別名「アークトゥルス」を、「注目すべき…

    存在感を高める中国をアジアはどう見ているか

       
     中国の習近平国家主席は3月20日、モスクワを訪れてロシアのプーチン大統領と会談した。両首脳は2日間、10時間以上にわたって会談後、共同声明を発表。「両国関係は…

    ジェンダー平等に向かうアジア諸国の今

       
     アジア各紙は3月、国際女性デーにあたり、ジェンダーの平等や女性の権利について社説で取り上げた。 [caption id="attachment_1260…

    次の未知なるウイルスに備えるアジア諸国

       
     新型コロナの感染拡大は、世界中の国々にさまざまな教訓を残した。アジア各紙は、自国の対策を振り返りつつ、次のウイルス感染症の発生に対して「備えを怠るな」と呼びか…

    ウクライナ侵攻1年、勝利なき戦争の行方

       
     ロシアがウクライナに軍事侵攻を開始して1年が経った。ウクライナで日々、犠牲者数が積み上がっているというのに、国連での度重なる決議や、欧米諸国によるロシアへの経…

    トルコ・シリア大地震 南アジアへの教訓とは

       
     トルコ南東部のシリア国境で2月6日未明に発生した、マグニチュード7.8の大地震。2月半ば現在、犠牲者は2万4,000人を超え、被害はさらに広がるものとみられて…

    人口減による経済失速で試練に直面する中国

       
     中国の国家統計局は2023年1月17日、2022年末時点の中国の人口を発表した。その数は14億1175万人で、前年比で85万人減少した。中国の人口が減少するの…

    COP27「損失と損害」支援基金の設立で合意

       
     エジプトのシャルム・エル・シェイクで11月6日から開かれていた国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は11月20日、「シャルム・エル・シェイク…

    「南アジアの誇り」、スナク英首相の行方

       
     イギリスで10月24日、リシ・スナク元財務相が与党・保守党の新党首に選出され、翌25日、首相に就任した。リズ・トラス前首相が、史上最短の45日で辞任するという…

    ロシアによるウクライナ4州「併合」の非難決議を採択

       
     国連総会は10月12日、緊急特別会合を開き、ロシアによるウクライナ4州の「併合」を非難する決議案を賛成143カ国の圧倒的多数で採択した。現地からの報道によると…

ピックアップ記事

  1. 2026-9-10

    溶けゆくヒマラヤの氷河と、そこで生きるシェルパの人々

     2026年8月、ネパール中部を大規模な土石流が襲いました。ヒマラヤでは気候変動に伴う氷河の融解…
  2. 2026-9-8

    中国・ネパール国境の氷河土石流が問う「一帯一路」

     2026年8月26日、中国とネパールの国境地帯を大規模な氷河土石流が襲いました。気候変動による…
  3. 2026-8-28

    アメリカの援助削減をアフリカはどう見ているのか

     第2次トランプ政権の発足後、アメリカは国際開発庁(USAID)を廃止し、対外援助を大幅に削減し…
  4. 2026-8-15

    ロヒンギャを見つめた9年 「伝えて」と託された声を小説に

     ミャンマー西部ラカイン州に多く暮らす少数派イスラム教徒ロヒンギャ。長年にわたり市民権を認められ…
ページ上部へ戻る