カテゴリー:ミャンマー

    道を渡るのは命懸け(ミャンマー)

       
    (c) 森本綾 急速に発展する最大都市ヤンゴン。車両用の信号はあっても人が横断するための信号まで整備が行き届いていない。集団下校をする児童は命懸けだ。みん…

    【ミャンマー総選挙2020】沈黙のまま選挙終盤へ

       
     11月8日投票のミャンマーの総選挙が、混乱状態のまま終盤を迎えている。各党や候補が接戦を繰り広げ結果が読めないという意味ではない。選挙のあり方そのものが混乱し…

    ミャンマーで新型コロナの感染者数が急増

       
     ミャンマーで、新型コロナウイルスの感染者が急増している。現地の報道などによると、増加しているのは最大都市ヤンゴンや西部ラカイン州だという。9月29日のミャンマ…

    【書評】宇田有三著『ロヒンギャ 差別の深層』ロヒンギャ問題をどう考えるべきか

       
     「ロヒンギャ問題」を適切に理解するための情報を持ち合わせている日本人は限られている。メディアによる報道は2016年から18年をピークに盛り上がりを見せたが、最…

    花輪が問う民主化(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 2019年9月、主催した集会が違法だとされ有罪判決を受けたカレン民族の活動家、オウンラさんらは、支援者から花輪や花束で歓迎を受けた。20…

    【ミャンマー総選挙2020】収監された映画監督はなぜスーチー氏を支持するのか

       
     2015年の総選挙で地滑り的勝利で政権交代を果たしたアウンサンスーチー氏率いるミャンマーの国民民主連盟(NLD)政権。しかし、民主化を標榜するNLDが政権に就…

    内戦に揺れるミャンマーの少数民族ムロ 

       
     「避難先で家族が食べるのに困り、雑草で飢えをしのいだ。生きていけないからヤンゴンまで来たんだ」――。内戦が激化するミャンマー、ラカイン州の戦火から逃れた国内避…

    日常への祈り(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 締め切られたパゴダの入り口の前で一心不乱に読経する女性信者。上座部仏教が盛んなミャンマーでは、新型コロナウイルスの影響で4月以降、多くの…

    ミャンマーの若年層を煙草被害から守れ

       
     喫煙は、喫煙者本人だけでなく、その周囲の人たちへの健康被害も懸念される。健康志向が高まるなか、世界的には「煙草を減らそう」という流れになっているものの、若い世…

    祈りの空間(ミャンマー)

       
    (c) 森本綾 タクシーに乗ると仏教を篤く信仰する人が多いことを実感するだろう。有名僧侶や仏像のステッカーが貼られ、仏像が置かれていたりする。前方に仏塔が見…

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