カテゴリー:東南アジア

    【Pray for Myanmar】 Women

       
    (c) 亀山仁 日本の支援で線路改修が進むヤンゴン環状線、撮影当時は改修前で自転車並みの速度でさらに縦に横に良く揺れる。慣れない私は手摺にしがみついている…

    ミャンマーの運命は、正義と正当性を信じる人々が作る

       
    2020年11月のミャンマー総選挙で当選したにも関わらず、2021年2月1日のクーデターによって追放された元議員らが2021年4月に樹立した「挙国一致政府」(N…

    「ミャンマーの大学再開と教育現場のCDM」

       
    【編集部注:】 5月5日から大学の再開が宣言されたミャンマー。しかし、ほとんどの教職員と学生がキャンパスには戻らず、軍は従わなかった教職員を大量解雇し、指名手…

    コロナ禍で子どもたちの学びを止めないために

       
    新型コロナのパンデミックにより、多くの国で学校教育が影響を受けた。長期にわたってリモート授業を余儀なくされた国も多い。マレーシアの英字紙ザ・スターは、4月25日…

    愚民化教育を拒否する人々

       
    【編集部注:】 5月5日には大学を開校し、6月から通常通り新学期を開始することを発表したミャンマー軍政府。ここでは、かつての愚民化教育の再開を断固拒否する人々…

    医療が崩壊したミャンマーで命を救い続ける医師

       
     クーデター後のヤンゴンで、軍の目をかいくぐり、けが人の治療を続けてきた医療者がいる。「軍政のもとでは働かない」と公立病院を去った医師たちだ。負傷したデモ隊を治…

    ミャンマー情勢めぐるASEAN合意をタイはどう伝えたか

       
     インドネシアの首都ジャカルタで4月24日、ミャンマー情勢について話し合う東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開かれた。2月1日にクーデターにより権力を…

    「軍事クーデターが奪ったもの」

       
    【編集部注:】 軍事クーデターに抵抗しながらも、徹底的に不服従を貫いてきたミャンマーの若者たち。しかし、4月に入り、自宅に防空壕を掘って襲撃に備えたり、武器を…

    「戻ってきたデモ隊」

       
    【編集部注:】 厳しい弾圧によってデモ隊の声も少なくなったヤンゴンの街に4月23日、わずかな時間、デモ隊が戻って来たそうです。拘束された女子大生への性的暴力に…

    「あなたの魂、大丈夫? 〜レイッピャー ロウン イェーラー?」

       
    【編集部注:】 クーデターに反対する市民の抗議運動が続くミャンマー。デモ行動だけでなく、歌やアートなど、さまざまな表現で人々は抵抗の意思を示しています。ここで…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  2. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  3. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  4. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る