カテゴリー:東南アジア

    タイ最大のスラムの立ち退き問題

       
    住民が恐れる2つのこと  「微笑みの国」と称され、平和で穏やかなイメージを持つタイ。だが、そんな見方とは裏腹に、同国は2014年のクーデター以来、5年にわたっ…

    急がれる麻薬対策

       
     ミャンマーの英字紙「グローバルニューライトオブミャンマー」が、社説で違法薬物問題を採り上げた。ミャンマーではかつて、タイ、ラオスと国境を接する「黄金の三角地帯…

    フィリピン版NASAが誕生

       
     フィリピンのドゥテルテ大統領は8月初め、「宇宙法」に署名をした。これは、フィリピン宇宙庁(PhilSA)の設立を通して、フィリピン国内での宇宙開発技術を向上さ…

    武装勢力兵士の切ない愛、カチン語で歌う

       
    内戦下の少数民族の思いを色濃く反映 「俺は自由のために戦う兵士。贅沢はさせてあげられないけれど、待っていてくれ」  ミャンマーのカチン州ミッチーナで、カチン…

    未来を決めるために必要な「我慢」

       
     インドネシアの首都ジャカルタは、都市圏人口3,200万人を擁し、東京都市圏につぐ第2位の「メガシティ」だと言われている(JETRO「ジャカルタスタイル」より)…

    爆弾犯をとらえろ

       
     タイのバンコクとノンタブリで8月初旬、時限装置による不審火や連続爆破事件が相次いだ。地元紙などによると、10人以上が関与した事件とみられている。不審火があった…

    ヌオン・チア被告が死去

       
     1975年から79年までカンボジアを支配したポル・ポト派政権で、ポル・ポト元首相に次ぐ「ブラザー・ナンバー2」と呼ばれたヌオン・チア被告(元人民代表議会議長)…

    米メディアがカンボジアの「中国化」を批判

       
     カンボジアの、海に面したコッコン州やプレアシアヌーク州に、中国が軍事拠点を設けるのではないか、と話題になっている。米紙ウォールストリート・ジャーナルが、「中国…

    フィリピンの経済成長に陰りか

       
     課題を抱えながらも、順調な経済成長を続けているフィリピン。しかし、2019年も半ばを過ぎ、国際機関が相次いで2019年のフィリピンの経済成長率予測を「下方修正…

    「賃上げ」公約めぐり舵取り迫られるタイ新政権

       
    5年ぶりの民政復帰  タイのプラユット首相が率いる内閣が7月16日、ようやく発足した。2014年5月のクーデター以来続いていた軍事政権にピリオドが打たれ、5年…

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