カテゴリー:東南アジア

    若すぎる結婚の終焉

       
     インドネシアで、結婚できる法定年齢を19歳まで引き上げる法改正が議論されている。1974年に定められた現在の結婚法では、女性16歳、男性19歳と定められている…

    「黄金のガチョウ」を殺すな

       
     「微笑みの国」のキャッチフレーズとともに、タイは長い間、東南アジアでも屈指の人気観光スポットであり続けている。政治的な混乱もあったが、広い国土と豊かな自然、数…

    カンボジアとマレーシア、6つの共通点

       
     マレーシアのマハティール首相が9月初旬、カンボジアを公式訪問した。94歳になるマハティール首相と、いまや東南アジア「最長不倒」指導者となったカンボジアのフン・…

    香港の人々に学べ

       
     フィリピンの英字紙「フィリピン・デイリーインクワイアラー」が9月7日、香港で続く市民の抗議デモについて社説で取り上げた。香港は、フィリピン人にとって、実はとて…

    政治の道具にされたバンコクのごみ問題

       
     どの国のどの町でも、ごみの収集は常に課題を抱えている。特に、急速に発展するアジアの都市部では、深刻な問題だ。東南アジア諸国の中でも抜きん出て都市化が進むタイの…

    ベトナム映画の今昔 変わる作風と映画館事情

       
     ”ベトナム映画”と聞くと、どんなイメージをお持ちだろうか。トラン・アン・ユン監督の「青いパパイヤの香り」、それとも「ラ・マン(愛人)」「インドシナ」。「Co …

    すべての子どもに朝食を

       
     マレーシア教育省は、来年度からすべての公立小学校で朝食を提供することを決めた。マレーシアの英字紙「ザ・スター」は、その決定を「善意に基づくもの」としながらも、…

    電子タバコ規制の行方

       
     日本でも広まりつつある電子タバコ。タイでは2014年に禁止されて以来、持ち込むことすら認められていない。しかし、タイの英字紙バンコク・ポストは、8月23日付で…

    インドネシア首都移転

       
     インドネシアのジョコ大統領は8月26日、首都を、同国中部カリマンタン(ボルネオ島)の東カリマンタン州に移転すると発表した。首都を移転する目的は、現在の首都ジャ…

    映画検閲は時代遅れ

       
    軍政時代から続く事前検閲  2019年8月にミャンマー全土で封切されたホラー映画「ストレンジャーズハウス」(トゥーパインゾーウー監督)は、臨場感のある映像と、…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  2. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  3. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  4. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る