- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:国別
-
海外就労者に依存するアジア諸国の経済 人材は「商品」に
フィリピンでは毎年12月のクリスマスシーズンになると、国際空港にたくさんの荷物を抱えた海外就労者たちが帰郷する。入国審査の列には、「フィリピン人海外就労者」の… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第2話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは、宗教… -
シリアが「過激派」主導で国家再建へ 国際社会はどう関与すべきか
アサド政権が崩壊したシリアの「今後」が注目されている。2024年12月24日、前政権を打倒した複数の武装勢力の指導者たちは、暫定政権の国防省のもとに統合される… -
韓国で守られた民主主義 アジア諸国が「素晴らしい韓国ドラマ」と賞賛
韓国で2024年12月14日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の弾劾訴追案が可決され、尹氏の大統領としての職務が停止した。その後、警察などでつくる合同捜査本部… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第1話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは、宗教… -
アサド政権崩壊後のシリアに根強く残る悲観論 拭えぬ内戦の不安
シリアのアサド政権が2024年12月8日、崩壊した。50年あまり続いたアサド父子による強権的な独裁統治は、「シャーム解放機構(HTS)」を中核とする反体制派の… -
シリアのアサド政権転覆で転換を迫られる中国の地政学的な戦略
シリアのアサド政権が2024年12月8日に突然、転覆してから約1カ月が経つ。新しいアハマド・シャラア指導者は、かつてアルカイダ・テロ組織のメンバーだったが、シ… -
ミャンマー(ビルマ)知・動・説の行方(第0話)
民族をどうとらえるか―。各地で民族問題や紛争が絶えない世界のいまを理解するために、この問いが持つ重みは、かつてないほど高まっています。一般的に、民族とは、宗教… -
「女性に対する暴力撤廃の国際デー」によせて
例年、11月25日は「女性に対する暴力撤廃の国際デー」と定められている。家庭内暴力などジェンダーに基づく暴力(ジェンダーベースドバイオレンス:GBV)や性的虐… -
COP29 気候変動に苦しむ途上国から先進国に厳しい批判
アゼルバイジャンの首都バクーで開かれた「第29回国連気候変動枠組み条約締約国会議」(COP29)が、2024年11月24日に閉幕した。会議では、途上国の気候変…

