カテゴリー:国別

    2023年、社会は新型コロナとどう共存するのか

       
     新型コロナウィルスの感染拡大が始まって、早3年。ウィルスは変異を繰り返し、感染力や重症化のレベルを変えながら、私たち人間と共存するようになった。こうした中、ア…

    米国内に「ウクライナ支援疲れ」の兆し

       
     2022年2月にロシアの侵攻を受けて、一時は亡国の淵に立たされたウクライナ。その後10カ月にわたり、米バイデン政権の総額1,000億ドル(約13兆3,000億…

    【Pray for Myanmar】民主化の象徴

       
    (c) 亀山仁 民政移管が始まった2012年、インレー湖で撮影。長年続いた軍政下で禁止されていた5人以上の集会が開かれていた。これからは人々が知恵を出し合…

    長期化する物価上昇の教訓とは

       
     食料品をはじめ、生活必需品の物価上昇に世界中が苦しんでいる。原因はさまざまだが、その一つと指摘されるロシアによるウクライナ侵攻は、依然、解決に向かう気配を見せ…

    台湾TSMCの米国進出で「シリコンの盾」は揺らぐのか

       
     9月初め、台湾・台南のサウス・サイエンスパーク(通称・南科)を訪れる機会があった。ここは世界の半導体市場の7割を占めるという台湾セミコンダクター(TSMC)が…

    人権状況を振り返る世界人権デー

       
    12月10日の「世界人権デー」をきっかけに、アジア各国の紙面で自国内の人権状況を振り返る社説が掲載されている。 [caption id="attachme…

    【タイ・ミャンマー国境の不都合な真実③】人権侵害を伝えるAAPP、不屈の闘い

       
     タイ西部、ミャンマーとの国境の町、メソト。その住宅街の一角に、人権団体「ミャンマー政治囚支援協会」(AAPP:Assistance Association f…

    3期目に臨む習金平外交の行方

       
     米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席は11月14日、主要20カ国首脳会議(G20サミット)が開かれたインドネシアのバリ島で約3時間にわたって会談した。英…

    COP27「損失と損害」支援基金の設立で合意

       
     エジプトのシャルム・エル・シェイクで11月6日から開かれていた国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は11月20日、「シャルム・エル・シェイク…

    フィリピンとタイの社説に見るウィズ・コロナの課題

       
     新型コロナの感染拡大が始まって間もなく3年。日本では「第8波」が懸念されている一方、世界は次々に行動規制を緩めたり、撤廃したりしている。しかし、どこの国でも、…

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