カテゴリー:国別

    世界的な物価高騰、人々の暮らしに打撃深く

       
     日本も含む世界各地で、生活必需品の物価高騰が続く。各国それぞれに事情はあるものの、共通するのは、新型コロナによる世界的な流通機能の低下、そして長引くロシアによ…

    現代の海で行われている奴隷労働をめぐる戦い

       
     現代社会で、しかもアジアで、今も奴隷労働が行われている―。にわかに信じられなかった現実を描いた映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』を知った…

    米中露の綱引き、迷える大国インドの行方

       
     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み(QUAD)の首脳会合が5月24日、東京で開催された。その日、中国とロシアの爆撃機が、日本海と東シナ海、太…

    ウクライナからドイツに逃れた2人の女性医師

       
     ロシアのウクライナ侵攻から100日以上がすでに経過した。5月24日の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によれば、ウクライナから他国へ逃れた人はすでに約66…

    インド太平洋経済枠組みの意義はどこにあるのか

       
     バイデン米大統領は5月23日に来日し、「インド太平洋経済枠組み」(IPEF)の発足を宣言した。米国を含め13カ国がスターティングメンバーで、うち7カ国が東南ア…

    「新型コロナ」が変えたもの、残すもの

       
     新型コロナの感染拡大が始まって、2年あまりが過ぎた。世界の各地では今も新規感染者が確認されているものの、ワクチン接種や治療薬の利用が進み、国境を越えた移動も以…

    【Pray for Myanmar】願いが叶いますように

       
    (c) 森本綾 ミャンマーの仏塔の周囲には生まれ曜日ごとに祭壇がある。そこには守護動物と仏像が安置されており、それらに水をかけてからお祈りをする。女の子は…

    アフガンとロシアの凍結資産は誰のものか

       
    米国が経済・金融制裁の一環として凍結した在米のアフガニスタンやロシア資産を没収し、アフガンで全土を掌握した過激派組織タリバンによるテロ被害者に対する救済や、ロシ…

    「再び」のマルコス政権誕生に厳しい視線

       
     フィリピン大統領選が5月9日に投開票され、かつて同国で独裁政権を担った故マルコス大統領の長男、フェルディナンド・ボンボン・マルコス氏が、次点に大差をつけて当選…

    バイデン米大統領の来日を受け在日ミャンマー人が集会

       
     ジョー・バイデン米大統領が来日した5月22日、在日ミャンマー人らが在日米国大使館(東京都港区)の前に集まり、軍による市民の弾圧が続く祖国の窮状を訴えた。バイデ…

ピックアップ記事

  1. 2026-10-26

    月刊ドットワールドTV #26振り返り アフガン女性たちの抵抗と日常を記録する

     2021年8月にイスラム主義勢力タリバンがアフガニスタンで復権してから5年が経ちました。世界各地で…
  2. 2026-10-22

    伝統芸能の熱気と暮らしの苦境 ヤンゴンの今

     2021年2月のクーデターから5年あまりが経ったミャンマー。2025年末から2026年初めにか…
  3. 2026-10-19

    米中AI覇権争いとリスク管理協力のジレンマ

     アメリカと中国は、2026年9月に開かれた首脳会談で、人工知能(AI)のリスク管理に向けた対話…
  4. 2026-10-8

    アフガニスタンの女性監督2人が記録する抵抗と日常

     タリバンがアフガニスタンで再び政権を掌握してから、今年8月で丸5年。その節目に…
  5. 2026-9-26

    月刊ドットワールドTV #25振り返り 溶けゆくヒマラヤの氷河を見つめて

     ネパールと中国の国境沿いで8月26日、大規模な鉄砲水と土石流が発生しました。原因の一つとして指摘さ…
ページ上部へ戻る