カテゴリー:国別

    インドの社説がコロナ禍の飲食業保護を訴え

       
    新型コロナの感染拡大で最も打撃を受けたビジネスの一つが、飲食業だ。2022年1月28日のインドの英字紙タイムスオブインディアは、社説でこの問題を採り上げた。 …

    ミャンマー(ビルマ)の抵抗運動

       
    「写真家の役割には明らかに2つのものがある。ひとつは、人が『見たことのないもの』を見せることであり、他のひとつは、人に『見えないもの』を見させることである。」(…

    人権問題抱える中国で北京五輪が開幕

       
     2月4日から中国・北京で冬季オリンピックが開かれている。今回のオリンピックには、日本を含む一部の国々が、選手団は送るものの政府代表団の派遣をしない「外交的ボイ…

    データ植民地主義で脅かされる難民の尊厳

       
     先進国の援助機関は、難民の認定や識別のために、途上国の受益者の住所や家族構成などの詳細な個人情報から、指紋や虹彩などの生体情報までデータベース化している。とこ…

    電気自動車の優先輸入の機運高まるスリランカ

       
    環 境への配慮などをめぐり、世界の有力自動車メーカーが相次いで電気自動車への移行方針を打ち出している。スリランカの英字紙デイリーニューズは、2022年1月22日…

    「プラユット首相は慢性的な問題解決に向け行動を」

       
     タイで再びプラユット政権を揺るがす人々の運動が起きている。2022年1月22日の地元英字紙バンコクポストは、この問題を社説で採り上げた。 [captio…

    【Pray for Myanmar】チャイティーヨー

       
    (c) 三田崇博 ゴールデンロックの愛称で有名なミャンマーの聖地では、毎日昼夜を問わず参拝の人が後を絶ちません。山頂で一泊してかなり早い時間に出かけました…

    「2月1日のサイレントストライキ」

       
    【編集部注:】 2月1日、クーデターから1年が経ったミャンマーで市民らが「サイレントストライキ」を行いました。1年の節目にあたり「軍政を認めない」という意思を…

    「クーデターから1年を迎えたヤンゴン」

       
    【編集部注:】 クーデターの発生から2月1日で丸1年が経ったミャンマー。最大都市ヤンゴンでは、多くの店が軍からの命令で強制的に営業させられたものの、客の姿はな…

    シリア人元将校が内戦下の拷問問われドイツで有罪に

       
     ドイツ西部でライン川とモーゼル川が交差する美しき町コブレンツの裁判所が2022年1月13日、ある有罪判決を下した。それは、シリア人の元将校に対し、2011年に…

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