カテゴリー:国別

    髪型規制に揺れるタイの公立学校

       
    タイでは7月1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休校していた学校が再開されたが、その途端に「長髪は校則違反だと注意され、無理やり髪を切られた」という投稿が…

    パキスタン女性の政治参加は実現するか

       
     女性の社会的地位向上が叫ばれるようになって久しいが、先進工業国であれ、新興国であれ、宗教を問わず、世界は依然としてこの問題に直面し続けている。国民のほとんどが…

    インドネシアでプラスチック袋の利用を禁止

       
     日本では、7月1日からプラスチック袋が有料となった。一方、インドネシアの首都ジャカルタは日本より早く有料化に踏み切り、7月1日からはプラスチック袋の利用自体が…

    ラテンアメリカの「今」を届ける 第1回

       
     かつて「麻薬戦争」の最前線となり、「世界で最も危険な街」と呼ばれたコロンビア第二の都市メデジンが、先端技術を駆使して新型コロナウィルス感染抑止に成功している。…

    日常への祈り(ミャンマー)

       
    (c) 北角裕樹 締め切られたパゴダの入り口の前で一心不乱に読経する女性信者。上座部仏教が盛んなミャンマーでは、新型コロナウイルスの影響で4月以降、多くの…

    フェイスブックの投稿規定問題の行方

       
     アメリカで吹き荒れる人種差別への抗議行動はまたたく間に世界中に広がり、その影響はビジネスの分野にも及んでいる。6月下旬には、ユニリーバやコカ・コーラなど有名ブ…

    検証進むマスクの感染予防効果

       
     新型コロナウイルスの感染拡大は世界でまだ続くが、一部の国では経済への影響を懸念して少しずつ行動制限などを解除する動きが出ている。厳しい行動制限を設けていたフィ…

    東南アジアで育まれるクリエイティブ精神

       
    雪への憧れが生んだキャラクター  カンボジアで有名なお土産・アンコールクッキー。このロゴをデザインしたジェシー・アンは、弊社SocialCompassの通訳兼…

    イスラム教徒の多いマレーシアで飲酒運転が急増

       
    マレーシアは人口の6割がイスラム教徒であり、「飲酒」のイメージが薄かもしれない。しかし、実際には多民族国家であるため、飲酒は可能であり、近年は飲酒運転による交通…

    小原浩靖監督作品「日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人」 

       
     太平洋戦争が終結して今年で75年。敗戦によって父親と行き別れになり、反日感情が強かったフィリピン各地で隠れるように生きてきた残留邦人2世たちや、日本が傀儡国家…

ピックアップ記事

  1. 2026-1-8

    AI大量失業の言説に揺れるアメリカ社会

     日進月歩の人工知能(AI)によって、人間の労働者が大量に置き換えられる日は近い――。そんな研究結果…
  2. 2025-12-26

    見せかけの民政移管 ミャンマー総選挙を前に聞く(上)

     2021年2月のクーデターで国軍が全権を握ったミャンマーで、今月28日から2026年1月にかけて、…
  3. 2025-12-25

    「月刊ドットワールドTV」#16 ヨルダン川西岸で見た対立と融和

     ドットワールドと「8bitNews」のコラボレーションによって2024年9月にスタートした新クロス…
  4. 2025-12-21

    第二次トランプ政権初となるアメリカの外交と安全保障政策文書が公表

     アメリカは12月4日、政治、外交、経済、軍事など、各分野の安全保障政策を包括的に示す最重要文書「国…
  5. 2025-12-14

    ヨルダンから見るアラブ社会(第4話)

     長年にわたり独裁体制を敷いていたシリアのアサド政権が2024年12月に崩壊して丸1年が経った今、中…
ページ上部へ戻る