カテゴリー:南アジア

    プラスチック汚染に国際条約で立ち向かえ

       
     「プラスチック汚染」が地球環境における重要課題になってから、かなりの歳月が過ぎた。数々の国際的なキャンペーンが繰り広げられてきたが、課題は解決されていない。そ…

    男女平等からほど遠いアジア各国の現状

       
     世界経済フォーラムが男女格差の現状を国別で評価した「グローバル・ジェンダーギャップ報告書」の2023年度版が、6月21日に公表された。日本は146カ国中125…

    インドのモディ首相が15年ぶりの国賓として訪米

       
     インドのモディ首相は6月22日、アメリカのバイデン大統領とホワイトハウスで会談し、防衛協力の強化や先端技術分野での協力を深めることなどで合意した。インドの首相…

    中国、コロナからの経済再生に失敗か

       
     中国が、新型コロナの感染拡大などにより低迷した国内経済の回復に苦戦しているようだ。さらに、米中対立のさなかに起きたロシアによるウクライナ侵攻、モディ首相の訪米…

    東南アジアの国々が抱える食料問題

       
     人類はみな、食事をする。しかしその当然の営みには、さまざまな問題がつきまとう。現在、あらゆる国が食料や食品について何らかの課題を抱えている。その内容は、飢餓か…

    パキスタンで脅かされる「報道の自由」

       
     パキスタンで5月9日、パキスタン正義運動(PTI)の党首であるイムラン・カーン前首相が身柄を拘束された。大学設立を巡り不正な不動産取引が行われたとされる「アル…

    マイクロプラスチックが空を舞う

       
     地球全体で環境保全に取り組むことが、私たち人類の生存に不可欠であることに、今や異論はないだろう。しかし、世界では毎年のように新たな危険現象が発生し続けており、…

    暑い、暑い、暑い!南アジアを襲う熱波

       
     4月半ば、連日40度を超える猛烈な暑さが南アジアを襲った。なかでもバングラデシュは、1965年以来、実に半世紀ぶりの猛暑となり、熱中症などに警戒するよう呼びか…

    ラナ・プラザの悲劇を繰り返さないために

       
     2013年4月24日、バングラデシュの首都ダッカの北西約20キロにある町サバールで、8階建ての雑居ビル「ラナ・プラザ」が崩落した。ラナ・プラザには縫製工場が多…

    警戒の緩むアジアで急増するコロナ変異株

       
     世界保健機関(WHO)は4月下旬、インドなどで感染が広がる新型コロナウイルス・オミクロン株「XBB.1.16」の変異株、別名「アークトゥルス」を、「注目すべき…

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